その後ですが、RTX1000シリーズは全滅でした。
RTX810を持つ人にテスト的にVPN接続を可能としていただき、VPN接続からのシャットダウンテストさせていただいた結果、問題なくシャットダウンが可能でした。
当方はRTX1200を利用していましたが、VPN接続後のシャットダウン作業は必ずエラーでした。
同じマシンで、RTX810へのVPN接続後のシャットダウンは時間はかかるのですが、今までと違いエラーなくシャットダウンができました。
ちなみにYAMAHAにこのような状況を説明させていただきましたが、すべてMicrosoft社の問題で、当社のルータの問題ではないのでそういわれても困るという返答しか返ってきませんでした。
ということで、RTX1000シリーズをご利用の方でwindows10は、エラーからの強制シャットダウンか再起動を永遠に続けることになります。
windows8であれば修正されたはずのパッチを外せば問題なくシャットダウンはできるようになりますが、それ以降のアップデートは適用できなくなります。
結論でいえば、RTX1000シリーズの使用をやめるか、windowsでのVPN接続をやめるか、別の方法で接続するしか方法はないという結論になろうかと思います。
何とかパソコンの設定やルータの設定で回避できないか模索しましたが、結果、ルータ機を変える以外の方法がないという結論に至りました。