Microsoft ファイルのホスティングおよび同期サービス。
Microsoft 365 Personalのサブスクリプションをお持ちという事なので、テストファイルを作り PC2つとスマホのOffice、Web版のOfficeで同じファイルを操作してどう動くか検証されてみてはどうですか?
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パソコンは、今朝使用したものと同じです。
昨日までは自宅で作業し、今朝もこのpcでのファイルは最新の物であることを確認して自宅からpcを持ってきております。
ところが、移動してホテルのwifiにつないで作業を続けようとしたら、ワード文書が昨夜どころか、もっと古いバージョンになっていました。
検索して、皆様のご回答を参考に、webのonedriveで更新履歴から昨夜のバージョンらしいものを見つけて、それで更新をかけてとりあえず作業は継続中ですが、もしかして、今夜以降の仕事がまた無駄になり、来週、帰京したら、またファイルが古いものになってしまうのでは・・・と心配しています。
何故、このような現象が起きるのでしょうか。
他のファイルは、本日の所、恐ろしくて開いていないです。帰京して自宅又は職場でonedriveを開けば、元通りの環境で使用できるものでしょうか。
ちなみに、一度onedriveから解除して、再度サインインをしましたが、それでもファイルは古いものでした。
ホテル又は出張中のまわりの人にonedriveが詳しい者がおりません。どうしたものかと困っています。
詳しい方、よろしくお願いいたします。
Microsoft ファイルのホスティングおよび同期サービス。
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Microsoft 365 Personalのサブスクリプションをお持ちという事なので、テストファイルを作り PC2つとスマホのOffice、Web版のOfficeで同じファイルを操作してどう動くか検証されてみてはどうですか?
他のデバイスや他のユーザーが編集していると、画面の右上(自分のアバター アイコンがある場所の少し左)に開いているユーザーのアバター アイコンが表示されます。また文章中には他のデバイスやユーザーが編集している場所(カーソルの場所)がユーザーの名前とともに表示されます。
お使いの Office については、[ファイル] - [アカウント] を開くと製品名やバージョン情報が表示されるので、そこでよく確認してください。
>曖昧ですが、その文書を私が開いてしまい、その時に古いバージョンが同期されてしまった可能性がある、という事でしょうか?
ファイル履歴で
>なんとか8/8のバージョンを履歴で見つけたので
ということなら
そういう事です
© ウィンドウズスクリプトプログラマ - Windows Script Programmer 2024
onedriveの同期は双方向で行われるもので、方向の条件はundocumentedで、ユーザは制御できません。
つまり、何が起こるか分かりません。ユーザの期待どおりでないことも当然あります。
onedrive同期はそういうものです。クラウドにデータが残ってることもありますが、ない場合もあるようです。
8/8のバージョンを履歴で見つけた
なら、前者のケースか。
ワンドライブ上で消えたデータの復元方法について - Microsoft コミュニティ
そのときクラウドが別デバイスと同期してれば、クラウドに残る。
そのときクラウドが別デバイスと同期してなければ、クラウドに残らない。
ということかも。
なので、onedrive同期を使うなら、デバイス側でファイル履歴でバックアップしておきましょう。
Wowdで文章を保存する時に「自動保存」をONで編集して、そのまま画面右上の「X」で閉じて、保存されたか確認無しでWordアプリを利用していませんか?
この確認無しでは、保存されていなくてもしょうがないでしょう。
次回からは
「自動保存」はOFFで手動で上書き保存する事を勧めます。
そうすると目の前に上書き保存されたファイルが目視確認できますので確実に保存されます。
その後、
同期の機能でクラウドのOneDriveにアップロードされなかったとしても自分のPCには確実に編集後のファイルは有ります。
© ウィンドウズスクリプトプログラマ - Windows Script Programmer 2024
複数デバイスと同期してる場合に発生するようですが、どうですか。
ワード文書が昨夜どころか、もっと古いバージョンになっていました。
その間、同期してなかったデバイスを久し振りに同期したということはありませんか。
パソコンは、今朝使用したものと同じです。
これがそうなのかな。
microsoft365アプリは、web版アプリのように、onedrive.comのファイルを参照、更新してるみたい。なので逆方向同期は起きないのでしょう。
◇逆方向同期の発生するタイミング。
<時系列>
1:昨日、PCb(大きいPC)でファイルを更新して同期が完了した事を確認して電源OFF。
2:本日、PCc(小さいPC)で電源を入れると同期が自動で開始される。
タスクバーの雲アイコンをクリックすると同期の進捗状況が表示されるので緑のチェックマークと「ファイルが同期されています」が表示されて同期が完了するまで待つ。
3:(2)のPCのタスクバーの雲アイコンをクリックして「フォルダを開く」をクリックするとOneDriveフォルダが開く。
OneDriveフォルダ内に保存されているWordファイルをクリックするとWordが起動する。
4:デスクトップ画面に文章が表示される。
<考察>
時系列1,2までは、PCc(小さいPC)のWodアプリは起動していない。
時系列2で同期が完了してから(3)でWordアプリが起動する。
通常であれば、
このタイミングでWordファイルの更新日時の新しい方から古い方に中身が上書き保存される。
しかし本件の場合は、
(2)のタイミングで原因不明でWordファイルの更新日時の古い方(PCc)から新しい方(クラウドのOneDrive)に同期の機能で逆方向にアップロードされたと思われます。
そうすると
PCcのOneDriveフォルダ内に保存されたWordフィルとクラウドのOneDriveに保存されたファイルの中身は、更新日時の古い中身で同じです。この同期が完了してからWordアプリが起動してデスクトップ画面に中身を表示します。
なので
PCc(小さいPC)にMicrosoft 365 PersonalがインストールされていてWordアプリの「自動保存」がONになっていて直接クラウドから中身を読み込んでも、PCのOneDriveフォルダから読み込んでも同期によって両者は既に古い更新日時に置き換わった後ですので同じ結果になるはずです。
なので本件の場合においては逆方向同期の発生の原因は下記に含まれるOfficeアプリの種類に影響されるのではなくて、OneDriveに原因があると思われます
Microsoft 365 Personal
Office Personal 2019
Office Personal 2016