Windows 7 の Excel で、共有フォルダのファイルを編集し、上書き保存すると、元の Excel ファイルが削除され、TMP ファイルが残る

Anonymous
2010-12-24T05:55:38+00:00

Windows7で,モバイルカード等遅い回線(300kbps程度)で,社内ネットワークに接続し,エクスプローラからExcel2010でxlsxファイルを開き,そのファイルを上書き保存すると,「ファイルの保存に失敗しました」と表示され,保存に失敗することがあります。失敗すると,拡張子がtmpのファイルが残り,xlsxファイルの本体は,消えてしまいます。

状況を見ていると,Excelファイルの上書き保存時に,tmpファイルが生成され,と同時に,エクスプローラのアドレスバーのところで緑色のバーが流れて,tmpファイルをつかんでしまっているようです。保存失敗は,毎回ではなく,前述のエクスプローラの緑色のバーが流れるタイミングによるようです。こういった現象の回避方法はありませんでしょうか?

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Anonymous
2011-12-16T06:56:27+00:00

Windows7上でoffice2003を使ってネットワーク上のファイルを開いていると元のxlsファイルが削除されてしまう場合がある。

途中で内容を格納せずに終了すると、復元できないので回避策はないでしょうか。

<結合前タイトル>

Windows7上でoffice2003を使ってネットワーク上のファイルを開いていると元のxlsファイルが削除される場合がある

おひさしぶりです、最近原因がわかり、安定稼動しています。

原因はWindows7 のパケットサイズが大きすぎたことでした。

実測した結果MTU1500だと全てのサーバーでパケットロスが発生していました。

この価を下げて運用したところ以下の問題が解決しました。

① IEの標示が遅い

② ネットワークドライブのディレクトリが一部しか標示されないか標示に時間がかかる

   またリンクは正しくない

③ EXCELの元のファイルが消えてしまう(TMP有りのときと無しの時がありました)

④ ネットワークドライブの資源をEXCELで標示すると遅い。

などです。

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  1. Anonymous
    2012-02-27T01:14:25+00:00

    こんにちは、hyanoです。

    当方では、他に同様の内容をポストさせて頂きましたが、

    以下の方法で「tmpファイル問題」は回避出来ました。

    是非、お試し下さい。

    --

    「同期センター」の「オフライン ファイル」機能を無効にする。

    Windows7 Professionalのコントロールパネルで、「同期センター」を探し、左のメニューの「オンライン ファイルの管理」から全般タグの一番上部の「オフライン ファイルを無効にする」を選択する。

    --

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  2. Anonymous
    2011-12-29T01:30:03+00:00

    TakayukiT さん、こんにちは。 参考情報ありがとうございます。

    TakayukiT さんの方では修正プログラムを適用して問題が直ったのですね。

    ちなみに、TMP ファイルが作成されたとき、元の Excel ファイルは削除され、TMP ファイルだけの状態となったのでしょうか?

    現象によっては、元のファイルは残ったまま、TMP ファイルが作成される場合と、このスレッドの問題にあるように、元のファイルがなくなり、TMP ファイルだけになる場合があるようなので、ちょっと気になりました。。。

    とは言え、TakayukiT さんの方で問題が直ったのはなによりです。

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  3. Anonymous
    2011-12-26T09:58:15+00:00

    初めまして。

    当方でもWindows 7を導入することとなり、似た現象で悩まされていました。

    これまでいろいろ試してみましたが、しばらく解決できずにいました。

    環境

    Server

    Windows 2003 R2 Standard

    (DFSR使用中、ただしテスト用共有フォルダには設定していない)

    Client

    Windows 7 Professional SP1

    Office 2003 Professional SP3

    2007 Office system 互換機能パック SP3

    ウィルスバスター Corp.クライアント 10.5.1103

    現象

    Server上のテスト用共有フォルダに保存してある、Office2007形式(XLSX)ファイルを

    EXCEL2003で開き、上書き保存すると「<filename>.xlsx~RFxxxxx.TMP」ファイルが

    作成される。

    他の共有フォルダでも発生し、DFSRの設定の有無は関係ないように思える。

    XLSXファイル自体は問題なく、上書き保存した回数分、TMPファイルが作成される。

    ローカルドライブでは現象は発生せず、同じ構成のWindows XP/VISTAでも発生しない。

    テスト

    1. Windows 7にSP1を適用

    2. 互換機能パック SP3を適用

    1. KB981094で説明のあった、レジストリ値「EnableShareDenyNone」の追加
    2. Windows Search サービスを無効(Trend Micro社からの情報
    3. ウィルスバスターを停止してみる
    4. MTUの値を段階的に732まで減らしてみる

    いずれも組み合わせてみたものの、現象の回避に至りませんでした。

    当方の環境ではMTUのパケットサイズは関係がないようでした。

    その後、こちら( http://support.microsoft.com/kb/2534644/ja )のサポート情報から

    修正ファイルをダウンロードし適用したところ、あっさり問題が解消されました。

    ひとつの事例としてご報告します。

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  4. Anonymous
    2011-12-26T02:01:35+00:00

    隣のたま さん、こんにちは。 参考となる情報をいただき、ありがとうございます。

    なるほど、Windows7 のパケットサイズの値を小さくしたところ、現象が直ったのですね。

    こちら、同じような現象でお悩みの方にも参考となりますので、私の方で \[回答としてマーク\] をさせていただきました。

    他の方でも Windows7 のパケットサイズの値を小さくしたら問題が直ったよ、という方がいましたら、ぜひコメントいただければと思います。

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