そこには「 outlook_################## @ outlook.com 」というものが表示され、プロファイルの編集やアカウントの表示をするとその表示はどこにもなく、
>KEIKOM. 2017/10/26 1:59:34
マイクロソフトアカウント=hotmailアドレスです。
>KEIKOM.2017/10/29 0:12:40
ただ不思議に思ったのは、サイト右上のマイアカウントアイコンをクリックをすると、そこには「 outlook_################## @ outlook.com 」というものが表示され、・・・・
→ 今回の Outlook.comで読めるメールアドレスで、Thunderbirdで読み込めなくなったメールアドレスを ppp@hotmail.co.jp ( hotmail) と仮定しましたが、ppp@hotmail.co.jp ( hotmail) ではなくてプロバイダーのメールアドレスではないでしょうか?
<説明>
Microsoftアカウントには2種類あります。
1:Microsoftが発行したメールアドレス
例:
@hotmail.co.jp @hotmail.com @outlook.jp @outlook.com
2:プロバイダー等のMicrosoft以外が発行したメールアドレスをMicrosoftアカウントに登録したメールアドレス
例:
@biglobe.ne.jp @gmail.com @独自ドメイン
2の場合のメールアカウント(例)
①:Microsoftアカウントとしてのメールアカウント
name@biglobe.ne.jp パスワード:pass1 とする
②:プロバイダーアカウントとしてのメールアカウント
name@biglobe.ne.jp パスワード:pass1 とする
①はhttps://outlook.comのメールボックスの中にメールを保存します
②はプロバイダーのメールサーバーのメールボックスの中にメールを保存します。
メールアドレスとパスワードが同じ①②の2ヶのメールアカウントが存在します。
①②は独立していて互いに相手に影響をあたえません。(同期しません)
そのため、メールを送受信するユーザーがメールを送受信する時、デバイス等によりメールが①に保存されて②に保存されない。その逆もあります。
この事により、システムは正常に機能していても、ユーザーの勘違い等でメールを受信しているにも関わらずメールが無い、送信済みのメールが送信済みフォルダーから消えた、などのユーザーにとって不具合がおきる事があります。これらはユーザーの勘違いによる事が多く、メールは①②いずれかにある場合が多いです。
以上の観点から、Thunderbird でメールを利用する場合は、
プロバイダー等が発行したメールアドレスはMicrosoftアカウントに登録しない事を勧めます。 理由:Microsoftアカウントに登録すると自動でhttps://outlook.com にメールボックスが作成されます。(上記①)
プロバイダー等が発行したメールアドレスはプロバイダー等のメールアカウントとして利用する事を勧めます。(上記②)
上記は、プロバイダーが発行したメールアドレスをThunderbird に登録する場合は、プロバイダーの指定する方法で登録する事を意味しています。メールアドレスとパスワードの入力で自動設定は通常できません。プロバイダーよりサーバーの名前、ポート番号などのサーバー情報を入手して、手入力で登録する必要があります。
パスワードを忘れた場合は、プロバイダーがパスワードを管理していますので、プロバイダーのサポートを受けて下さい。