アプリまたはブラウザー内で複数の Microsoft Teams アカウントを切り替える
どうも、1つのアプリ、ブラウザで同時に同じ組織に、無理矢理入ろうとしているのが原因ではないでしょうか。
■アップして頂いた画像を見て、やっと分かりましたが、(ふつうは、こんな切替は必要ないので絶対しないですよね)
1つのアプリでTeamsアプリの画面は2つ(組織と個人)に別れて同時に操作できて便利ですが、同じ組織を同時に操作することを想定されてないでしょうから、切替え自体が無理なのでしょう。こちらで、無理矢理個人アカウントを追加した状態を再現してみましたが切り替えられませんでした。
組織のアカウントに、同じ組織のゲストを含む個人のアカウントを追加しないようにすれば、切替がすべて機能します。
下の図では、Aのアカウントの画面とEに切り替えて、Aの画面を出しながらEの画面も同時に出して切り替えることはできません。
(切替と同時にA(組織)の画面を終了させるとE(個人)切り替わるかもしれませんが、この技が有効かは試してません。
また、Cに一旦切り替えてからEにするときに、Aを終了させる技、等々も考えられますが、試してません 。)
■Windowsの設定のアカウント、メールとアカウントで他のアプリで使われるアカウントには、
利用するだろうアカウントを全て登録しておくと、サインインの時、失敗が少なくなり、選択肢の候補が出たり、スムーズにサインインできる傾向になるようです。
Edgeの場合は、プロファイルの同期アカウント(メールアドレス)をTeamsのサインインのアカウント(メールアドレス)と一致させると、同期アカウントでスムーズにサインインできると思います。
■Teamsはどうも一番切替がうまくいかないので、プロファイルとセットでブラウザ自体を切り替えた方が手間がかかりません。
Edgeのプロファイルを分けて、例えばMS365、Outlook,OneDrive、Teamsを同じアカウントでワンセットで起動するようにしておくと、いちいち、他のアカウントに切り替える必要がなくなります。
(MS365、Outlookは片方のアカウントを切り替えると連動して切り替わろうとサインアウトしてしまいます)
Edgeの設定 システムとパフォーマンスでスリープタブでリソースを保存するをオフにしていると、起動がスムーズです。
(左上コーナーをクリックで垂直タブバーを使うと、タブが左端にアイコン以外隠せるので便利です)
■Chromeが不調な原因もアプリと同じでしょうから、キャッシュを削除しつつ切り替えるなど、同時に同じ組織に入らないようにしないと失敗するのでは。
なので、Chromeもプロファイル別にサインインするメードアドレスを固定してしまえば、切替作業がなくなりますね。
■モバイルのTeamsのアカウントの切替のしくみをよく見ると、必ずメールアドレス毎にサインインしたブロックで管理されていて、もちろん同時に利用することはできないですね。