基本は、
- ストレージの寿命であればストレージを交換修理する。
- Windowsのインストールメディアにあるsetup.exeを実行してインプレースアップグレードで修復可能か試みる。
- メーカー出荷時構成を指定された方法でリストアするか、Windowsを新規にクリーンインストールする。
Dismコマンドなどによる修復って、コンポーネントストアやパッケージの管理情報、レジストリといった管理情報などが破損している場合には無力です。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
いつもお世話になっております。
昨日PCを使用していたところファンの音がとてもうるさくなったためタスクマネージャをチェックしたところいつもは16GB中8GB前後のところ10GB近く使用しており、プロセスのタブをクリックしてみていたところ突然ブルースクリーンが発生しました。
「デバイスに問題が発生したため再起動する必要があります」と表示されたのですが突然のことでスクリーンショットやエラーコードのメモもできず、それから2、3分ほどで再起動がかかりました。
イベントビューアを見たところ、ID41 kernel powerとID6008 EventLogが記録されていました。
再起動後は特に問題なく使用できているのですが、ブルースクリーン発生は初めてでしたし、他にも気になることがあったため質問させて頂きました。
それは「ニュースと関連事項」の天気アイコンが26日ごろからモノクロの新聞のようなもの、青い長方形、オレンジの丸をつぶしたようなもの、赤い矢印などになり、温度や天気が表示されなくなったことです。
ニュース自体は更新されており、日付や時刻は正常です。
また本日パソコンを立ち上げたところタスクバーにピン留めしていた設定ページが外れていました。
(他のブラウザやマイクロソフトストア、メールなどはそのままでした)
ちなみに関係があるかわからないのですが、25日にTwitterの2段階認証のためAuthyというアプリを導入していました。
またブルースクリーン発生後DISMスキャン、システムファイルスキャン、およびESETでのコンピュータ検査を行いましたが問題は発見されませんでした。
10年近く使っている古いPCなのでそろそろ買い替え時かとは思うのですが、現状金銭的余裕がなくできればもう少し長く使えれば、と思い原因や対処方法などわかりましたらご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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基本は、
Dismコマンドなどによる修復って、コンポーネントストアやパッケージの管理情報、レジストリといった管理情報などが破損している場合には無力です。
> Windows11 だと、Microsoft Store からインストール出来ますが、
> Windows10 だと検索してもありませんでした。
なんでだろう…
たまに聞きますが手元では表示されます
もっともデスクトップ版の 32bit/64bit をインストールして
バージョン更新時は上書きできずアンインストール後に再度インストールしなくてはならないので 使い勝手はよくないですけど
ブルースクリーン発生は初めてでしたし、
自分なら、BSOD(Blue Screen of Death)が1度発生した程度なら、無視します。1週間に何度も発生する様だと気にしだしますが、そういうレベルです。
それは「ニュースと関連事項」の天気アイコンが26日ごろからモノクロの新聞のようなもの、青い長方形、オレンジの丸をつぶしたようなもの、赤い矢印などになり、温度や天気が表示されなくなったことです。
システムファイルのチェックだけで無く、ディスクのチェックと、ついでにディスクのクリーンアップもした方が良さそうに思います。ディスクのチェックは、SMART(ストレージの自己診断機能)の情報を確認し、異常がない場合のみ実行してください。壊れかけの場合、ディスクのチェックがトドメをさすことがあります。SMART を見られる手段がない場合は、CrystalDiskInfo が定番と思います。Windows11 だと、Microsoft Store からインストール出来ますが、Windows10 だと検索してもありませんでした。
CrystalDiskInfo - Crystal Dew World [ja]
Windows10 チェックディスクの実行方法「ドライブのスキャンで修復」
ディスクのクリーンアップ (Windows - Microsoft サポート
最近の ThinkPad だと、ファームウェアでの診断プログラムがあります。W530 の場合は、無いんでしょか?
3~4年あたりでストレージが故障し始めます。
4~5年あたりで電源ユニットが故障し始めます。
昔聞いた PC の設計寿命は、1 日 8 時間、週 5 日使用で 5 年でした。例えば、自分の使っている ThinkPad だと、メーカーの延長保証が MAX で 5 年まで設定できます。「PC 寿命」でネットで検索した場合も、5 年が多いように思います。それより短いのは、見かけませんでしたが、6 ~ 7 年という情報もそこそこありました。PC のリースでも、5 年契約はよく聞く気がします。酷使すれば、当然早く寿命を迎えます。Takashi NISHIIE さんの場合は、平均よりも相当酷使しているのでは?
まあ、メーカーのサポートは4年程度で終了しますので、メーカー修理前提であれば、4年程度で消耗部品の寿命とともにパソコンを買い替えることになります。
dynabook の場合、保守部品の保有期間の目安は、「製品発表月から6年6か月」。NEC の場合は製品毎に異なるようですが、ざっと見た感じ、短くても製品発表日から 7 年弱が最短のようです。Windows の大規模アップデートのサポートならともかく、ハードの保守は、余程の型落ち品を購入しない限り、「4年程度で終了」は無いと思います。ただし、4 年目とかの PC を有償修理するかと聞かれると、NO と答えそうですが ^^; 。
一般的には10-15万円クラスのローエンドパソコン
価格.com で見ると、デスクトップに比べ価格が高めになる傾向にあるノート PC ですら、第 13 世代 Core i7 で限定しても、15 万円以下の PC がけっこうあります。ぱっと見「直販モデル」なので、特別値引きしている訳ではないでしょう。
価格.com - CPU:Core i7のノートパソコン 比較 2023年人気売れ筋ランキング (CPU世代:第13世代 Core iシリーズ) https://kakaku.com/pc/note-pc/itemlist.aspx?pdf_Spec101=39&pdf_Spec113=23
他のパーツの兼ね合いもありますが、intel の CPU で分類すると、Pentium や Celeron がローエンド、Core i3 や i5 がミドルレンジ、Core i7 以上が、ハイレンジと言うのが自分の認識です。ゲーミング PC や、クリエーター向け PC であれば、15 万円でローエンドという感覚も有りでしょうけど・・・。
一時的な問題なのかどうかが分かりませんので、大切なデーターがあればバックアップしておいた方がいいと思います。
また、再度ブルースクリーンが発生した場合にエラー内容(原因)を確認できるようにするため、下のサイトの設定を行っておいたらどうでしょうか。
「ニュースと関連事項」の不具合が同じ原因で起きているのかどうか分かりませんが、「ニュースと関連事項」だけの問題であれば、「ニュースと関連事項」を非表示にしてからPCを再起動して再起動後に表示に戻してみる、あるいはタスクバーに表示されている「ニュースと関連事項」のアイコンや表示をクリックして、下図の設定を確認するとかオン・オフを切り替えてからPCを再起動して再起動後に元に戻してみるなどを試してみたらどうでしょうか。
また、ブルースクリーンに関連する問題であれば、一般的に次のような方法があります。
HDD(SSD)の状態を確認する
エラーチェックを行う
HDDに負荷がかかるので、大切なデーターはバックアップしてから行った方がいいと思います。
システムファイルチェッカーを確認する
修復インストールする