以下のページにわかり難いのですが、明確な記述があります。
Windows 11 をインストールする方法 https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11-%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-e0edbbfb-cfc5-4011-868b-2ce77ac7c70e
Windows 11 をインストールするその他の方法 (お勧めできません) の部分です。
しかしながら上記内容をご存知無い方、試したことが無い方、内容を理解出来ない方がものすごく多い ので、念のため再々度指摘しておきます。以前も2~3回ぐらい、ここの質問への回答として記載しました。
要点としては、Windows 11をインストールするための要件は、インストール時に「AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU」のレジストリを設定しておくことにより、**CPU条件がなくなり、**TPM 1.2 が必須要件であると、Microsoft が必要条件とその方法を公開しているということです。
Windows 11のインストール要件の話題が出ると「CPUが対応していない」という方々がいますが、前述の「お勧めしない」を考慮すると、実際の運用上は「TPM 1.2」だけが実質的な要件とも考えることが出来ます。
しかしながらこの方法でインストールしたPCは「その他の方法 (お勧めできません)」でインストールしたマシンなので、Windows Updateの画面に常時「サポートされていません」の警告が出ますし、Windows Updateでは22H2→23H2 へのメジャーバージョンの更新が出来ないなどの、いくつかの使い難い面があります。 またこの要件は次のリリースでは変更される可能性があります。
なおこの私の書き込みは、事実を指摘しているだけです。決して非対応CPUの運用や上記のレジストリの設定による Windows 11 の要件を満たしていないPC環境へのインストールを推奨しているわけではありません。ご注意ください。