回復パーティションのサイズが足りているかどうかは、エラーのログで確認できます
参考:Windows 10/11で「2024年1月の更新プログラム」のインストールが失敗(エラー0x80070643)! その原因は?:企業ユーザーに贈るWindows 11への乗り換え案内(29) - @IT (itmedia.co.jp)
まず、下記の更新ログのファイルをメモ帳などで開きます
C:\Windows\Logs\WinREAgent\setupact.log
ENDキーなどで最終行が見えるところまで移動します
最終行から幾つか前で、以下の記録を見つけます
失敗した更新の日時,Info WinRE Partition total space [AAAA], Free size [BBBB], winre size [CCCC], target WinRE size [DDDD]
(この記録にあるサイズは全てバイト単位です)
ここで空き容量BBBBバイトが、今回の回避策で示された250MBより少ないのが失敗の原因とされています
そのため、私が対処したPCでは、不足している分(250MB-BBBBバイト÷1024÷1024)を、「ディスクの管理」を使ってシステムのパーティションから縮小して対処しました
なお、BitLockerがしてある場合は、回避策のコマンドによるパーティション操作が失敗します
BitLockerが有効であれば無効にしてから実施してください
※※ここはMSのサポート窓口ではなく、あなたと同じ一般ユーザーが書き込む掲示板です
解決すれば回答マークを付け、解決しなければより詳しい状況を返信してください
同じ問題でネット検索によりたどり着いた人たちの指針になるので、放置しないでください※※