Windows 10のバージョンによって違うかもしれませんが、私の場合は初回インストール時にCドライブの前に回復パーティションが作成され、その後の年2回の機能更新プログラムでのアップデートを行うとCドライブの後ろにCドライブの容量を削って回復パーティションが作成されました。
最初(Cドライブの前)は約500MBでしたが、バージョンアップの度に容量が増え、現状(Cドライブの後ろVer.22H2)では約600MBになっています。
追加された600MBの回復パーティションは、Ver.22H2のものではないでしょうか。
回復パーティションがバージョンアップの度に増えて3個になったので、削除してみたらおかしなことになってしまったことがありました。
下のスレッドへの投稿はわたしの失敗談です。
正確なことは分かりませんが、この時[winre.wim]は回復パーティションにはなく、C:\Recovery\WindowsREにあったようですが、Ver.22H2にアップグレードされた後は回復パーティションに戻った?ようです(下図)。
下のサイトの「よくあるご質問」でKB5034441の問題は第3位になっています。
<現在調査中となります。本現象が発生している場合は、そのまましばらくお待ちください。対処方法が判明しましたら、本ページにて掲載いたします>
問題が起きて既に3か月経ちますが、現状で対策としている方法は初心者には理解しづらい領域操作で、これをやれというのは無理があるよう思います。
マイクロソフトは初心者にも可能な方法で改善する気はあるのでしょうか。