Windows Vista SP2をインストールするとCPU使用率が100%になる

Anonymous
2016-06-16T23:22:58+00:00

Windows Vista Home Premium Sp2を使用しています。

最近Updateで「更新プログラムを確認しています」のメッセージのまま処理が終わらず、「タクスマネージャ」の

「アプリケーション」画面でタスクを終了させる状況が連続発生していました。

このため、最後の手段として「リカバリー」を実施しました。リカバリー後はUpdateもスムーズにでき、Vista Sp1

のインストールまでは順調に動作してました。しかしVista Sp2のインストール後は、リカバリー前と同じ状態に

なってしまいます。(Updateで「更新プログラムを確認しています。」のメッセージのまま処理が終わらず)

何が原因なのかリカバリーを数回行い、やっとVista Sp2のインストール後に「タクスマネージャ」の「リソースモ

ニタ」でCPU使用率が常に100%で推移してます。動作プログラムを確認すると「svchost.exe(netsvcs)」が常に100%

近くで動作していることを確認しました。

特定するため、Vista Sp2のアンインストールを行い、Vista sp1に戻した状態ではCPU使用率は0~20%程度になり、

「タクスマネージャ」の「リソースモニタ」で「svchost.exe(netsvcs)」の動作状況を確認すると、起動直後はある程度

動作してるが時間の経過とともに減少し、動作しない状態になりUpdateもスムーズにできました。

Internet Explorer8の状態では、Micro SoftコミュニティなどのWebがサポートされず困っています。

今回はMirosoftコミュニティに別のPCで質問しています。

何が原因で、何をどの様に直せばよいのでしょうか?皆様のお知恵およびご助言を頂けると幸いです。

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質問作成者が受け入れた回答
Anonymous
2016-07-16T09:41:13+00:00

Vistaの場合、[更新プログラムを確認しない(推奨されません)]のままにしたほうがいいですよ。

(Microsoft側で恒久的な対策がされ、正常に更新プログラムの確認できるようになるまでは)

これ以外の設定にすると 毎月第二水曜日には、裏でWindows Updateサービス(wuauserv)が動き、高負荷状態が数時間以上続くことになります。

高負荷状態になってしまった場合は、諦めて数時間放置するか、[更新プログラムを確認しない]にして再起動してください。

KB915597は、Windows Defenderの定義ファイルの更新なので、何度も更新されるのは正常だと思います。

「システムの復元」をいつの状態に戻したのか重要です。

検出に時間がかかるのは、以下5つで、これらが適用されていない状態に戻した場合は、再検出に数時間以上かかると思います。

KB3078601 (2015年8月)

KB3087039 (2015年9月)

KB3109094 (2015年12月)

KB3145739 (2016年4月)

KB3168965 (2016年7月)

KB3168965 と KB3170106 が既に[インストールされた更新プログラム]にあるなら、追加で以下3つをダウンロードセンターでダウンロードしてインストールすればいいです。

KB3109094 (2015年12月)

KB3145739 (2016年4月)

KB3164033 (2016年6月)

※インストール後は必ず再起動してください。

CPU時間は、タスクマネージャの上部メニューにある[表示(V)]をクリック→[列の選択]→[CPU時間]にチェック…で表示できます。

svcshost.exe や TrustedInstaller.exeは、[すべてのユーザーのプロセスを表示(S)]にしないと表示されないと思います。

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質問作成者が受け入れた回答
Anonymous
2016-06-19T01:19:24+00:00

※この情報は現時点(2016年11月)では古くなり、役に立ちませんので、[こちら]の最新情報を参考にしてください。

Windows Vista をリカバリーした後で更新プログラムの確認が終わらない問題の対処法(2016年11月版)です。--- 2016.11.10 13:10 編集 ---


たぶん CPU使用率が高い状態が続くのも Windows Update サービスが原因です。

マイクロソフト コミュニティ: 2016年5月度 Windows Update 更新に時間がかかる件

はじめにおことわりを…

以下に書く手順で必要なパッチは全て適用できるかもしれませんが、CPU使用率が高い状態が続く症状は直らず、Windows Updateの日(毎月第二水曜日)には、事前にパッチを適用するなどの対策が必要です。

まず Windows Update を開いて [設定の変更]→[更新プログラムを確認しない]にして[OK]を押します。

これでCPU使用率が下がらない場合は 一度[再起動]するか Windows Update サービス(wuauserv)を停止します。

Windows Update サービス(wuauserv)を停止するには

[Win]キーを押しながら[R]を押し、[ファイル名を指定して実行]に services.msc と入力し [OK]→[続行]

[サービス]の中から Windows Update をクリックし、[サービスの停止]をクリックします。

既に Service Pack 2 (KB948465) が適用済みであれば、以下の手順を

※ 更新プログラムには、32bit(x86)用 と 64bit(x64)用があるので間違えないよう注意してください。

  1. Internet Explorer 9 をダウンロード/インストール → [再起動]

※Windows Defenderを止めないとインストールに失敗する場合があります。 2. KB3109094 (2015年12月) をダウンロードセンターでダウンロードし、インストール 3. 以下の更新プログラムも同様にすべてインストールKB3145739 (2016年4月) KB3175024 (2016年9月) KB3185911 (2016年9月) KB3185319 (2016年9月)

リカバリー後や半年以上更新が止まっている場合は、以下もインストールKB3164033 **(2016年6月)**KB3164035 (2016年6月)

Microsoft Office 2007 がインストールされている場合は、以下もインストール

KB3115465 (2016年8月)

KB3115459 (2016年9月)

KB3115462 (2016年9月)

※すべてインストールしたら必ず再起動してください。再起動しないと[保留]のままです。

※これらの更新プログラムが未適用だと「更新プログラムの確認」に数時間~数日かかることがあります

※事前にインストールが必要な更新プログラムは毎月変わります。

ここに書かれているものは2016年9月14日時点のものです。 4. Windows Updateの更新履歴などで上記の更新プログラムが全て適用されているか確認します。 5. Microsoft Baseline Security Analyzer で不足しているパッチをスキャンし、可能な限り上記手順と同様に手動でインストール 6. Windows Update で [更新プログラムの確認]を行い、残りのパッチをインストールします。

※ 手順途中でエラーが出る場合は、以下のツールで修正できるかもしれません。

Windows Vista 用 システム更新準備ツール (KB947821) [2014 年 10 月]

[32bit(x86)] [64bit(x64)]

2015年12月までで更新が止まっていたWindows Vista SP2(32bit)で検証したところ、手順3のパッチをすべてインストールから[更新プログラムの確認]をすると11分で確認が終わりました。

未適用のパッチが39個ほど残り、30分ほどでインストールできました。

※ 2015年12月以前で更新が止まっている場合は 手順2の KB3109094 もインストールしてください。

--- 追記 (2016.6.28 11:40 頃) --

(手間がかかりすぎるため)手順5を取り消し、手順3に KB3164033 と KB3164035 を追加しました。 これはこれ自体の検出に時間がかかるのではなく、(検出に時間がかかる)以下3つを省略するためです。

KB2993651(2014年8月)

KB3078601(2015年8月)

KB3087039(2015年9月)

--- 追記 (2016.7.13 10:40 頃) --

2016年7月のWindows Update でいくつかの更新プログラムが置き換わりましたので、それに合わせて修正しました。

私自身の検証、匿名掲示板やブログなどの報告で検出に時間がかかるパッチ(5つ)を特定できたので、特に重要な パッチ 4つを太字で強調しました。

これ以外の3つも 念のため 手順に残していますが、省略しても問題ないと思います。

--- 追記 (2016.8.10 11:00 頃) --

2016年8月のWindows Update でいくつかの更新プログラムが置き換わりましたので、それに合わせて修正しました。

--- 追記 (2016.9.14 13:00 頃) --

2016年9月のWindows Update に合わせて修正しました。


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  1. Anonymous
    2016-06-22T03:27:06+00:00

    失敗したパッチのKB番号はわかりますか?

    (更新履歴でその後「成功」になっていれば特に問題はないと思いますが…)

    7時間というのは時間がかかり過ぎなので、更新の確認(検出)に時間がかかるパッチがまだいくつか残っていた可能性が高いですね。

    今から検証してみますが、KB3078601(2015年8月) も検出に時間がかかると推測されます。

    (なので、それ以前で更新が止まっている場合は、更新の確認をする前に入れておけば早くなるはず)

    KB3078601(2015年8月)  Windows 7: 46(32bit) 47(64bit),   Vista: 52(32bit) 53(64bit)

        Win32k.sys, Gdiplus.dll, Fntcache.dll, D2d1.dll, Dwrite.dll, D3d10level9.dll, D3d10_1.dll, D3d10_1core.dll, D3d10warp.dll, Atmfd.dll, Atmlib.dll, Lpk.dll, Fontsub.dll, Dciman32.dll

    さらに数年前まで調べれば他にも見つかるかもしれませんが、Vistaは延長サポート期間が残り10ヶ月を切っているので、そこまで熱心にはなれないって感じですね。。。

    (だから私の場合、他のことを調べていて偶然見つけてるって感じですが…)

    例えば、Win32k.sys site:support.microsoft.com を検索 して当たりをつけ、見つけたKB番号(例えば KB3078601)を Microsoft Update カタログ で検索します。※Internet Explorer 9 で開いてください。

    見つかったものをクリックして[パッケージの詳細]を確認します。

    例えば、KB3078601 は [この更新プログラムは、次の更新プログラムで置き換えられました: ]

    のところが N/A になっているので、未だ置き換えられておらず、現在も必要なパッチだと分かります。

    [この更新プログラムは、次の更新プログラムを置き換えます:] の内容をメモ帳に貼り付け、メモ帳のステータスバーで行数を確認すると置き換えた個数が分かります。

    20個を超えてる場合は、svchost.exeがCPUを占有する症状が起きる可能性が高いので検証してみる…って感じです。(検出時間は個数に比例せず、一定ラインを超えると発症するようです)

    検証方法は、該当の更新プログラムをアンインストールして再起動、Windows Update で 更新の確認 をして時間を計測してます。(及び svchost.exe-netsvcs のCPU時間)

    ※アンインストールすると Windows が起動できなくなるというパッチが稀にあるので要注意です。

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  2. Anonymous
    2016-06-21T22:46:18+00:00

    cnqさん こんにちは。早々のアドバイスありがとうございます。

    返信が遅くなってしまいました。

    教えていただいた対処策を行いました。結果はつぎのとおりです。

    1 手順1から3までを行い、Windows Updateの更新履歴の「インストールされた更新プログラム」が全て適用されている

     ことを確認できました。

    2 Windows Updateで「更新プログラムの確認」を行い、1日がかりでインストールすることができました。(一部失敗)

     主な更新プログラムの確認~インストールまでの状況はつぎのとおりです。

       ①179個を約7時間で完了しました(3個失敗)

       ②25個を約75分で完了しました(全て成功)

       ③34個を約40分で完了しました(全て成功) 

       ④34個を約15分で完了しました(全て成功) 

       ※初回以降徐々に所要時間が短くなりました

       ⑤今日現在は更新プログラムはありません

    3 対処策全てを行った結果、現在のCPU使用率は40%前後で推移し、「タクスマネージャ」の「リソースモニタ」 では

     「svchost.exe(netsvcs)」が殆んど動作していない状態で、改善が見られるようです。

    4 6月9日cnqさんの返信の中で、「過去の月例パッチ」を確認しましたが、どのように使用するのかアドバイスいただけ

     ると幸いです。

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  3. Anonymous
    2016-06-20T09:26:57+00:00

    性能の違う二台の Windows Vista SP2 (32bit)機で「更新プログラムの確認」にかかる時間を比較してみました。

    A: Celeron 723(1コア 1.2GHz) 2GB RAM, B5ノート

    B: Core 2 Duo E8400(2コア 3GHz) 6GB RAM(32bit OSなので実質3.5GB) デスクトップ

    更新プログラムをアンインストール→再起動→ディスクアクセスが落ち着くのを待ち、

    Windows Update で 「更新プログラムの確認」するという方法で検証

    KB3109094 (2015年12月) は、Windows 7用で40個、Vista用で46個の更新プログラムを置き換えており、

    過去半年分の月例パッチを見た限りでは最も時間がかかると予想されます。

    KB3109094 の検出にかかった時間は...

     A → 102分  CPU時間(svchost.exe) 1:18:30

     B  → 38分   CPU時間(svchost.exe) 0:31:14

    結果はCPUのシングルスレッド性能の差がそのまま出た感じです。

    KB3160005 (2016年6月 IEの累積パッチ) でも同様に試すと

    svchost.exe(netsvcs)がCPUを(1コア分)占有する症状は出ず、Aは 19分、 Bでは 7分 という結果になりました。

    ※TrustedInstaller.exe のみがCPU時間を消費

    (症状は出ないが、ロースペックだとそれなりに時間がかかるので、一応入れておけって感じでしょうか)

    KB3153171 (2016年5月) は Vista 用では置き換えが17個(Windows 7用では 35個)なので

    事前に入れなくても問題ないのではないかと思い、Bのマシンのみで試しましたが、

    予想通り前述の症状は出ず、6分で確認が終わりました。

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