スタートボタンをクリックし、「regedit」と入力してEnterキーを押し、レジストリエディターを開きます。
「表示」をクリックし、「アドレスバー」が有効になっていることを確認してください。
上部のアドレスバーに以下を貼り付け、Enterキーを押します。
HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender
そのレジストリエディターの画面のスクリーンショットを提示してください。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
他社のウイルス対策ソフトの期限が切れたので、Windowsに標準搭載されているWindows defenderを有効にしたいのですが、Windowsセキュリティの「ウイルスの脅威と防止」が表示されなくなっています。他社のウイルス対策ソフトはアンインストールしました。対処法を教えてください。
スタートボタンをクリックし、「regedit」と入力してEnterキーを押し、レジストリエディターを開きます。
「表示」をクリックし、「アドレスバー」が有効になっていることを確認してください。
上部のアドレスバーに以下を貼り付け、Enterキーを押します。
HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender
そのレジストリエディターの画面のスクリーンショットを提示してください。
次のことを行ってみてください。
●PCをシャットダウンではなく再起動してみる。
パソコンを再起動する方法
●<ソフト名 削除ツール>などのキーワードで検索するとか、ソフトのメーカーサイトで専門の削除ツールの有無を確認して、見つかれば使ってみる。
なお、同じメーカーでも複数の製品があり、製品によって使用できる削除ツールが異なるかもしれませんので、詳細はメーカーサイトで確認するかサポート窓口で相談した方がいいと思います。
例:McAfee
ウイルスバスター クラウド
購入時から試用版などでインストールされていた場合は、PCメーカーのサイトを確認するとかサポート窓口で相談できるかもしれません。
NEC:ウイルスバスタークラウドをアンインストールする
解決しない場合は、「ウイルスの脅威と防止が表示されない」というのが具体的にどこに表示されず、どのような状態(表示内容)なのか投稿するとアドバイスが得られやすいと思います。
また、Windows 11のエディション(Home・Pro)についても投稿してください。
Windows 11のエディション
設定 ⇒プライバシーとセキュリティ ⇒Windowsセキュリティ(下図①)
設定 ⇒プライバシーとセキュリティ ⇒Windowsセキュリティ ⇒ウイルスと脅威の防止(下図②)
設定 ⇒プライバシーとセキュリティ ⇒Windowsセキュリティ ⇒【Windowsセキュリティを開く】(下図③)
他社のウイルス対策ソフト
そちらの公式サポートページで、アンインストーラを入手して実行する。
他社ウイルス対策アプリでは、通常のアンインストールでこのような不具合が発生することがあるので、
完全アンインストールが用意されています。
Proであれば、グループポリシーで次の設定を確認してみてください。
コンピューターの構成 ⇒管理用テンプレート ⇒Windowsコンポーネント ⇒Wndows セキュリティ ⇒ウイルスと脅威の防止
「ウイルスと脅威の防止」の右枠にある<[ウイルスと脅威の防止]領域を非表示にする>をダブルクリックして、【有効】になっていれば【未構成】にチェックして「OK」をクリックする(下図)。
念のためPCを再起動してください。
グループポリシーエディターを起動する方法
パソコンを再起動する方法
表示されないのが設定 ⇒プライバシーとセキュリティ ⇒Windowsセキュリティの「ウイルスと脅威の防止」だけであれば、上の方法で解決しない場合は下のサイトも確認してみてください。
Microsoft Defenderが有効かを確認する方法
解決しない場合は修復インストール(個人用ファイルとアプリを引継ぐ)を行ってみるという方法もありますが、よく分からない場合はPC操作に詳しい人に見てもらうとか購入店舗や専門店で相談する、メーカー製PCの場合はメーカーのサポート窓口で相談したほうがいいかもしれません。
修復インストールすると最新のバージョン(25H2)になります。
[ISOファイルで上書きインストールを実行]以外に、[インストールメディアで上書きインストールを実行]を行う場合は下の2つ目のサイトの方法で作成できます。
修復(上書き)インストール
インストールメディアの作成