ユーザーがサブスクリプション、アカウント設定、課金情報を管理するのに役立つ Microsoft 365 の機能。
最新のOSにアップデート出来なくなったMacをAppleはビンテージ製品と呼びます。これは「Macが賞味期限を迎えたのでMacを使い続けるのであれば買い替えてください」のサインです。2017年のMacBook Proは、来年10周年を迎えます。充分償却したでしょう。
Microsoft Office製品(Microsoft 365を含む)は、macOSの最新バージョンから3つのメジャーバージョンのみをサポートします。動作保証が必要であれば、常に最新から3世代以内のmacOSを使用するようにしてください。
セキュリティの確保のために今年の7月13日にmacOS Big Sur 11.x (macOS Monterey 12.x以前のバージョン)の足切りが行われました。更新予定があるのであれば一時的にセキュリティに難があるVenturaにMicrosoft 365 をインストールするのも構いませんが、使い続けるのは難しいのでお勧めしません。
一応、ダウンロードできるURLはご紹介しますがその使用方法は良く理解した上でダウンロードしてください。
Office for Mac の更新履歴 - Office release notes | Microsoft Learn