ユーザーがサブスクリプション、アカウント設定、課金情報を管理するのに役立つ Microsoft 365 の機能。
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こんにちは IT事業部09。
Microsoft 365 Education のサブスクリプションおよびアカデミック価格は、Microsoft が定める教育機関としての資格要件を満たす組織を対象としています。
Microsoft の規定によると、アカデミック価格で Microsoft 365 サブスクリプションを購入するには、事前に教育機関としての資格確認を受ける必要があります。この確認プロセスでは、当該組織が「Microsoft の認定教育機関(Qualified Academic Institution)」の要件を満たしているかどうかが判断されます。
貴組織は求職者支援のためのトレーニングを提供されていますが、教育機関そのものではないため、提供されているトレーニングの内容だけで資格の有無を判断することはできません。資格の可否は、Microsoft が定める「認定教育ユーザー(Qualified Educational User)」の要件に基づいて Microsoft 自身が判断します。
資格の有無を確認されたい場合、Microsoft 365 Education の試用版(トライアル)の一環として、アカデミック資格の確認プロセスを利用できます。このプロセスでは、組織のドメインを提出して確認を行います。多くの場合、即座に承認または否認の回答が得られますが、手動での審査が必要となり追加情報が求められる場合もあり、その際は最大で 10 営業日を要することがあります。
アカデミック価格でのサブスクリプション購入は、組織の教育機関としての資格が確認・承認された後に行うことができます。
もし Microsoft によって「認定教育機関」の資格がないと判断された場合でも、Microsoft の資料によれば、一般法人向けの Microsoft 365 プランを購入することは可能です。また、貴組織が非営利団体である場合は、Microsoft の非営利団体向けサブスクリプションの対象となる可能性もあります。
参考情報:
資格要件の理解の一助となれば幸いです。