ユーザーがサブスクリプション、アカウント設定、課金情報を管理するのに役立つ Microsoft 365 の機能。
①Microsoft 365 Personalにサインインについて
Microsoft 365 Personalは個人用のサブスクリプションなので、個人用アカウントであるMicrosoftアカウントでサインインします。
従って、職場または学校アカウント(組織用アカウント)と個人用アカウントの選択を求められたときは、個人用アカウントを選択してサインインをすすめます。この選択画面は、組織用アカウントがあれば必ず表示されますが、なくても表示されるときがあります。
したがって、
■選択では、個人用アカウントを選択してすすめてはどうでしょう?
ちなみに、組織用のパスコードは6桁ですが、個人用は8桁または最近は6桁の場合もあります。
②onmicrosoft.com のアドレスについて
以前Microsoftの設定をしたときに作成したと思われる「admin」が付いた onmicrosoft.com のアドレスもあります。こちらもパスワードは入力できますが、その後にMicrosoft Authenticatorでの確認を求められ、先に進めません。
というこですが、毎月か毎年か課金されていませんか?
もし、課金されているのであれば、Microsoftサポートに支援してもらって、Microsoft 365 管理センターにサインインして解約するか、設定したはずのクレジットカードを解約する(または番号を変える)必要がありますね。
※追記しています
例えば・・・
下の画像はiPhoneのサンプル画像で、上2つは組織用Microsoft 365 アカウントで首から下げるIDカードの図柄、下の4つはMicrosoftアカウントで、人型のプロフィールの図柄で、デフォルトでは「Microsoft」になります。分かりやすくするために一部合成しています。