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Office 展開ツール(ODT)利用時のロールバック後の自動更新再有効化について
VL 版 Office のアップデート制御方法として、Office 展開ツール(ODT)を利用した検証を行っておりますが、ロールバック後に自動更新を再有効化した際の挙動について確認させてください。
【想定している運用】
1.通常は自動更新を有効にし、Office を最新バージョンへ自動アップデートする
2.不具合発生時は、ODT を使用して特定バージョンへロールバックし、自動更新を無効化する 3.事象解消後に自動更新を再度有効化し、最新バージョンまで更新する
【実際のバージョン遷移】
・17932.20638(ロールバック前:自動更新有効/最新)
・17932.20602(ODT でロールバック+自動更新無効化)
・17932.20602(自動更新を再有効化後もバージョンは変わらず)
【発生している事象】
・ロールバック後、自動更新を再度有効にしましたが、クライアントの Office はバージョン 17932.20602 のまま、最新バージョンへ更新されません。
・Office クライアント上で「今すぐ更新」を実行すると、画面上は「最新のバージョンです」と表示されますが、 実際のバージョン番号は 17932.20602 のままで、想定する最新バージョン(例:17932.20638 以降)にはなりません。
【確認済み事項】
・レジストリ上では自動更新が有効になっていることを確認しています。
パス:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\ClickToRun\Configuration 名前:UpdatesEnabled 値:true 更新チャネルおよび ODT の構成 XML についても、目視で確認した限りでは誤りは見当たりません。
【確認したい点】
1.上記のように、ロールバック後に自動更新を有効化しても「今すぐ更新」で最新バージョンへ更新されず、かつ「最新のバージョンです」と表示される挙動は、仕様上想定された動作でしょうか。
2.ロールバック → 自動更新再有効化 → 最新バージョン適用、という運用を行う場合に、ODT やクライアント側で追加で必要となる設定や推奨手順があればご教示いただけますでしょうか。