解約を検討中の他社プロバーダー・メールアドレスに関連し、2点お伺いします。
そのメールアドレスをMicrosoftアカウントのエイリアスやセキュリティ情報連絡先に使用していた場合、解約前に、使用しないようにするのは、当然のことでしょう。 エイリアスはどうでもよいけれど、セキュリティ情報連絡先は怠るとアカウントを失う。
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解約を検討中の他社プロバーダー・メールアドレスに関連し、2点お伺いします。
① Windows 10上、ログインする時のPINCODEの下に、メールアドレスが出てきます。
本メールアドレス(他社プロバイダーのメールアドレス)を解約した場合、同パソコンの
ログイン(サイイン)に影響しますか?
※ Windows 11では、顔認証もしくはPINCODEでログイン(サイイン)する際に、メールアドレスは出てきません。
<モデレーター注>
質問内容をもとにタグを「Outlook | Windows | クラシック Outlook for Windows | 家庭向け」→「家庭向けWindows」に変更しました。
サブタグは不明な為、仮設定しています。
質問は、第三者を含めて混乱しない様に、一問一答形式にしてください。
1つのスレッド内に複数の質問を投稿しない
回答内容が発散してしまうことを回避する為に、質問内容②Outlookは 削除させて頂きました。
これらの質問については、必要に応じて新規に質問する様にしてください。
解約を検討中の他社プロバーダー・メールアドレスに関連し、2点お伺いします。
そのメールアドレスをMicrosoftアカウントのエイリアスやセキュリティ情報連絡先に使用していた場合、解約前に、使用しないようにするのは、当然のことでしょう。 エイリアスはどうでもよいけれど、セキュリティ情報連絡先は怠るとアカウントを失う。
本メールアドレス(他社プロバイダーのメールアドレス)を解約した場合、同パソコンのログイン(サイイン)に影響しますか?
はい。影響してサインイン出来なくなります。
ほかにもメールアドレスの解約は思いもよらないトラブルを引き起こす場合があるので、まずは先に新しいメールアドレスでの運用を始めることを強く推奨します。
ご存知ない方が結構いますが、Windows のサインインで使うメールアドレスやそれと紐づけるローカルアカウントは、複数持って同時運用したり、使い分けたりすることが可能です。それを利用しない手はありません。
そしてここの質問でも時々見かけますが、メールアドレスの引っ越し時はトラブルが起きがちなので古い使わなくなったアドレスの解約や削除は、引っ越し完了後しばらくしてからなど、可能であればなるべく後にするべきです。
Windows へのサインインに Microsoft アカウントを利用されていて、その Microsoft アカウントのエイリアス(ユーザー ID のメールアドレス)が「他社プロバイダーのメールアドレス」である場合の話と理解しました。
この場合、「他社プロバイダーのメールアドレス」のプロバイダー契約を解約してそのメールアドレスでのメールの送受信が行えなくなっても、Windows のサインインには影響はありません。引き続きそのエイリアスを利用してサインイン可能です。
これは、Microsoft アカウントのエイリアスとして「他社プロバイダーのメールアドレス」を利用している場合、そのメールアドレスは「ID名」としてだけ利用されている(単なるラベル、名札)からです。
ただし「他社プロバイダーのメールアドレス」で Microsoft アカウントを作成した場合、本人確認のコードの受け取り先が既定ではそのメールアドレスのメールアカウント(つまりプロバイダーのメールボックス)になります。もし自分で追加のコードの受け取り先を追加していない場合、本人確認のコードの受け取りができなくなり、本人確認を求められた際にアカウントにアクセスできなくなります。
本人確認は、パスワードのリセット、アカウントの重要な個人情報へのアクセス、アカウントで不審なアクティビティがあった場合の確認などさまざまなケースで必要となるので、もし「他社プロバイダーのメールアドレス」のプロバイダー契約を解約されるのであれば、別のコードの受け取り先を事前に追加しておく必要があります。
またプロバイダー契約の解約に合わせて、Microsoft アカウントのエイリアスも Microsoft 提供のメールアドレスにを追加されることをお勧めします。