Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
一応、Microsoft 365 のサブスクリプションでご利用であれば、現在の macOS で利用可能な最期のバージョンであれば利用は可能になります。
もちろんそれ以上のバージョンは、macOS が更新されないと利用できません。
ということで、macOS のバージョン次第では全く利用できないわけではありません。
Monterery の場合には、2024 年 8 月 13 日にリリースされている Ver.16.88 (24081116) までになりますので、「Office for Mac の更新履歴」から該当バージョンのインストールパッケージをダウンロードしてインストールし、Microosft 365 のサブスクリプションで利用されている Microsoft アカウントでサインインすればライセンス認証も通ります。
ただし、Updateはできないので、Microosft AutoUpdate を開くと、macOS をアップデートするようにとのメッセージが赤字で表示されます。(これは仕方ないですね)
一応、macOS も、Monterey はサポートが終了して不具合が見つかっても、もう更新プログラムがこない OS ですし、さらにそれで使用可能な Office 製品もサポートは終了していますので、おすすめはできませんが、全く利用できないわけではありません。