ユーザーがサブスクリプション、アカウント設定、課金情報を管理するのに役立つ Microsoft 365 の機能。
mttkさん、こんにちは。
kt-1688 さんがリンクして下さっています、以下のサポートページに従って下さい。
◆ハッキングまたは侵害された Microsoft アカウントを回復する方法 - Microsoft サポート
ただし、アカウントが完全に第三者に乗っ取られてサインインが不可の場合、過去の事例から取り返す事は出来ないと思った方が良いです。
アカウントを乗っ取った第三者は、元の持ち主がアカウントに設定していたメールアドレスや電話番号、パスワードを変更して 2FA を設定してしまいますので、元の持ち主がマイクロソフトに自分のアカウントと主張しても、それを証明する事が出来ない状態となります。
<過去事例>
・ハッキングによってマイクロソフトアカウントを乗っ取られた - Microsoft コミュニティ
完全にアカウントを乗っ取られた後の場合、何とか回復して貰おうとマイクロソフトに連絡を行っても、残念ながら回復は出来ないという連絡が来るのみという悲しい状態になります。
<過去事例>**・**Being Able to recover your account trough support even with the - Microsoft Community
( ※<Edge の拡張機能の翻訳>などをご利用下さい。)
・マイクロソフトアカウントのロック - Microsoft コミュニティ
私達エンドユーザーが出来る対策として、アカウントとパスワードは既に第三者に漏洩しているという気構えを持ち、ハッキングされる前に、スマホなどの別のデバイスを使用してサインインする二段階認証を設定してセキュリティを強化する事をお勧めします。
(※二段階認証でも完全ではないと言われておりますが、セキュリティを強化する事が出来ます。)
お手持ちのスマホを使用した Microsoft Authenticator アプリを使用した認証や Windows Hello を使用した顔認証ではパスワードをいちいち入力する必要はありません。
Microsoft 認証アプリをダウンロードしてインストールする - Microsoft サポート
高度なセキュリティオプション<https://account.microsoft.com/security>で設定します。
<注意>
2段階認証を設定する前に、 マイクロソフトアカウントの[セキュリティ] > [高度なセキュリティ オプション] に3種類以上のセキュリティ情報をアカウントに関連付けておきましょう。(※最悪サインイン出来なくなります。)
Microsoft アカウントのセキュリティ情報と確認コード - Microsoft サポート
---上の記事より引用---
重要: 2 段階認証を有効にすると、常に 2 種類の ID が必要となります。 したがって、パスワードを忘れた場合は、2 種類の連絡方法が必要です。 連絡方法が利用できなくなった場合は、パスワードだけでアカウントに再びアクセスすることはできません。再びアクセスできるようになるまでに 30 日かかる可能性があります。 アカウントにアクセスできなくなる可能性さえあります。 そのため、万一に備えて、3 種類のセキュリティ情報をアカウントに関連付けておくことを強くお勧めします。
また、セキュリティを強化する為にパスワードレスに設定する事も出来ます。