データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
お役に立てたようで良かったです。
私など常にミスの繰り返しです。それを次回に生かせれば良いのではありませんか?。
お忙しい中、大変かと思いますが、実用的で良いものを作るために頑張ってください!!。
さて、時刻の差分の計算方法ですが・・、
前提として、15:00 といったような時刻を表すのに 1500 という数値を入力していて、「セルの書式設定」で「 : 」を表示させているということですね。
例えば、A1セルと B1セルにそういった方法で時刻を表示させている場合、その差分を求める数式は以下のようになります。一例です。
・番外数式
=ABS(TEXT(A1,"0!:00")-TEXT(B1,"0!:00"))
※時間ではなく時刻同士の差分をとる場合、結果がマイナスの時刻になることは有り得ないので、ABS 関数で差分の絶対値をとっています。
尚、この数式を入れるセルでは、「セルの書式設定」の「表示形式」の「ユーザー定義」で [h]:mm を設定してください。
また、エラー処理は何も行っていませんので、必要であればご自身で工夫してみてください。
下記番外図は、A1:B10 に適当な数値( 1500、1559、・・といった数値。「 : 」は「セルの書式設定」で付加)を入れ、上記の数式を C1:C10 の範囲にコピー・貼り付けした結果です。(この範囲に「セルの書式設定」で [h]:mm も設定しています。)
※具体的なコピー方法としては、C1セルに上記の数式を貼り付け、これをコピーし下方向(行方向)に C10セルまで貼り付けています。(慣れていれば、オートフィルでコピーしたほうが簡単です。)念のため追記。
・番外図
ご参考になれば幸いです。
尚、関連質問なら良いのですが、1スレッド1質問が原則ですので、全く関連のない新たな質問は新規スレッドでお願いいたします。
うっかりされたのかと思いますが、以後、お気を付けください。
上記の数式・図ともに、本来の質問と同様の通番を付加すると紛らわしいので、「番外」という文字列を付加して区別しています。他意はありません。