Excel2010でマクロ搭載ファイルを開くと"32809"のエラーが発生する

Anonymous
2015-01-12T07:24:16+00:00

お世話になっております。

 本日、社内共通で使用している、Excel2010で作成したファイルで、メール添付されているものを、開いたところ、

 以下のエラーが発生する様になってしまいました。

 <エラー内容>

  実行時のエラー:’32809’

  アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです。

 <エラー箇所のコード>

  Worksheets("集計表").CommandButton1.Enable=False

 <エラー箇所のシート上の状態>

  エラーメッセージに記載されている、CommandButton1は、キチンと存在しており、

  エラーの発生したファイルと、同じつくりの原本ファイルでは、エラーが発生しません。

  エラーが発生するのは、特定のユーザーにより編集されたファイルを使用する時だけです。

  ※今のところ。

 当コミュニティ等でも、記載されています、『MSForms.exd』ファイルをPC内で検索して、

 見つかったものを(c:\ユーザー\Appdata\local\Excel8.0やc:\ユーザー\Appdata\local\VBE 配下に発見)

 削除はしてみましたが、状況に変化はありませんでした。

 また、当コミュニティサイト内で記載されていました、FixItも試してみましたが、変化有りませんでした。

 Office2013のうんぬんについては、当方の環境がOffice2010である為、実施はしていません。

 これに関しては、そもそも手順が良くわからず、適用すべきかも判断できかねている状況です。

 当方のPCはWindows7 Pro Sp1 & Office2010の環境です。

 どうしたら、エラーの発生を防止する事が出来るのか、ご教示をお願い致します。

Microsoft 365 と Office | Excel | 家庭向け | Windows

ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。

0 件のコメント コメントはありません

41 件の回答

並べ替え方法: 最も役に立つ
  1. Anonymous
    2015-03-12T09:22:36+00:00

    UPR さん、 MakotoYamaguchi さん

    アドバイスのコメントをありがとうございます。

    正裕小島 さん、こんにちは。

    3月10日に公開された更新プログラムで、 ActiveX コントロールの挿入やオブジェクト名が変更される現象について修正があったようです。

    該当情報: Office 2010 (KB2920813) の 2015 年 3 月 10 日更新

    こちらの手元の同じ現象だった端末でもアップデート実施後、 CommandButton が変更となる現象は解消できているようなので、まだ試されていないということであれば、アップデートを実施して最新の状態に更新してみるとよいかもしれません。

    もしお試しになってみたということであれば、エラーが解消できているかなど結果を返信してみてくださいね。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  2. Anonymous
    2015-02-26T09:38:59+00:00

    お世話になっております、錦産業 小島です。

    to:山口様

     ご連絡ありがとうございます。

     早速試させて頂きましたが、残念ながら事象は解消できませんでした。

     ご教示頂いた手順にそって、作業を行ってみましたが、エラーが再度発生してしまいました。

     また、何か手順がありましたら、ご教示の程、よろしくお願いいたします。

    錦産業 小島さま

    山口です。

    以下の手順はどうでしょうか。これもVBAコンパイルに関するものです。

    1.ブックを開かずExcelのみを起動。

    2.「開発」ー「Visual Basic」クリック。

    3.「ツール」ー「オプション」クリック。

    4.「全般」タブー「順次コンパイル」チェックを外す(OFFにする)。

    5.上記変更を確定し、Excelを終了。

    6.前回提案した手順をもう一度。

    一度エラー状態になってしまったブックに対して上記を行っても意味がありません。

    エラー状態のブックを正常状態に回復する手順ではないからです。

    これは正常状態のブックをエラー状態になる前に回避させる手順です。

    「エラーにならないPCで正常動作しているブック」を「エラーになってしまうPC」にコピーしてからお試しください。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  3. Anonymous
    2015-02-26T08:48:49+00:00

    山口様

     お名前を間違えてしまい、大変申し訳ありませんでした。

     私の方も、お名前が記載されているか、良く確認もせずに、以前からご助言頂いていた方と、

     思い込み、記載をしておりました。大変失礼いたしました。

     今回、山口さんにご助言頂いた方法を試しましたが、全シートのコピーはすんなり出来ました。

     また、VBAのモジュールもエクスポート、インポートで、新ファイルに問題無く移行はできた様に

     みえましたが、いざファイルを保存しようとしたら、ファイルが破損しています等のメッセージが

     表示されて、保存する事が出来ませんでした。自動修復もかかったみたいですが、自動修復自体も、

     破損が深刻な為に、全機能を保存できず、最低限の情報だけが修復されたみたいな表示が

     されましたが、実際には、保存できず、単に閉じる事しかできませんでした。

     せっかくのご助言ではありましたが、進展する事が出来ませんでした。

     また何かお気づきの点がありましたら、ご助言をお願い致します。

    錦産業 小島さま

    こんにちは。山口です。

    先日ご提案した方法以外でうまくいった方法がありましたので、ご紹介します。

    1.マクロブックを開く。

    2.「編集を有効にする」をクリック。

    3.「コンテンツの有効化」をクリックせず、そのまま「開発」タブー「Visual Basic」をクリック。

    4.VBA画面の「デバッグ」ー「VBAProjectのコンパイル」を実行。

    5.VBA画面を閉じる。

    6.マクロブックを上書き保存して閉じる。

    7.マクロブックを再度開く。

    8.「コンテンツの有効化」をクリック。

    ポイントは上記3ですので、「コンテンツの有効化」が表示されない場合は、ブックをバックアップから戻すとか、exdファイルを削除してみるとかしてみてください。

    以上で私の環境ではエラーが解消されました。

    もしよかったらお試しください。

    お世話になっております、錦産業 小島です。

    to:山口様

     ご連絡ありがとうございます。

     早速試させて頂きましたが、残念ながら事象は解消できませんでした。

     ご教示頂いた手順にそって、作業を行ってみましたが、エラーが再度発生してしまいました。

     また、何か手順がありましたら、ご教示の程、よろしくお願いいたします。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  4. Anonymous
    2015-02-26T07:59:58+00:00

    山口様

     お名前を間違えてしまい、大変申し訳ありませんでした。

     私の方も、お名前が記載されているか、良く確認もせずに、以前からご助言頂いていた方と、

     思い込み、記載をしておりました。大変失礼いたしました。

     今回、山口さんにご助言頂いた方法を試しましたが、全シートのコピーはすんなり出来ました。

     また、VBAのモジュールもエクスポート、インポートで、新ファイルに問題無く移行はできた様に

     みえましたが、いざファイルを保存しようとしたら、ファイルが破損しています等のメッセージが

     表示されて、保存する事が出来ませんでした。自動修復もかかったみたいですが、自動修復自体も、

     破損が深刻な為に、全機能を保存できず、最低限の情報だけが修復されたみたいな表示が

     されましたが、実際には、保存できず、単に閉じる事しかできませんでした。

     せっかくのご助言ではありましたが、進展する事が出来ませんでした。

     また何かお気づきの点がありましたら、ご助言をお願い致します。

    錦産業 小島さま

    こんにちは。山口です。

    先日ご提案した方法以外でうまくいった方法がありましたので、ご紹介します。

    1.マクロブックを開く。

    2.「編集を有効にする」をクリック。

    3.「コンテンツの有効化」をクリックせず、そのまま「開発」タブー「Visual Basic」をクリック。

    4.VBA画面の「デバッグ」ー「VBAProjectのコンパイル」を実行。

    5.VBA画面を閉じる。

    6.マクロブックを上書き保存して閉じる。

    7.マクロブックを再度開く。

    8.「コンテンツの有効化」をクリック。

    ポイントは上記3ですので、「コンテンツの有効化」が表示されない場合は、ブックをバックアップから戻すとか、exdファイルを削除してみるとかしてみてください。

    以上で私の環境ではエラーが解消されました。

    もしよかったらお試しください。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  5. Anonymous
    2015-02-24T07:00:24+00:00

    小島様

    ボタンが削除されないということでしたが,私の想像では初めからコードを読み込むときに何らかの原因でコードが変化(壊れる)てしまうためにExcell自体の動作がおかしくなってしまったのかも知れません。

    今までの投稿によれば正常に動くPCもあるとのことでしたので,そのPCで修正をされるといいのではないかと思われます。とにかく正常にファイルを読み込まないと何事も始まらないのかも知れません。

    その後,トラブっているPCで動作をさせてみるといいと思います。

    当方のPCでは正常に読み込める(動作する)ので編集できたものと思われます。(ファイルを配布した先のPCがトラブルので前の投稿のように修正しました)

    もし正常に動作するPCを使うことができるようなら1度試してみてはいかがでしょうか。お手間を取らせるようで心苦しいですが・・・・・・

    PS マイクロソフトさんもセキュリティ対策とはいえよくやりますねぇ 末端ユーザーはいろいろな環境で使うのでなかなかうまくいきません・・(1ユーザーの勝手なつぶやきですが・・・)

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません