「%SystemRoot%\TEMP」という環境変数は
C:¥TEMPの下にTMPホルダーを作成するという環境設定ではないのですか?
%SystemRoot% は普通は "C:\Windows" です。"C:" ではありません。コマンドプロンプトで、set とだけ入力して実行してみてください。有効になっている環境変数とその値を確認出来ます。%SystemDrive% や %HOMEDRIVE% なら、"C:" です。"C:\Windows\TEMP" のフォルダー内だと、ユーザー権限では書き込みできなさそうな・・・。
コマンドプロンプトで、cd %TEMP% を実行してみても、普通はプロンプトでカレントディレクトリが表示されるので、どこのフォルダが %TEMP% に指定されているか判るはずです。
お言葉ながら、私のシステムはもう二〇年余りバージョンアップしながら使ってきております。
20 年前であれば、UEFI でなく、BIOS だったはず。BIOS と UEFI では互換性が無いため、アップグレードインストールは出来ません。Windows11 は UEFI でしか実現できない、セキュアブートが必須になっています。もしかして、Insider Program なら制限の緩い物があったかも知れませんが、そのような物を使っていますか? 製品版と Insider Program は区別しないと間違いの元になる可能性があります。