こんにちは。
設定のオーディオの補正からではなく スタートメニュー一覧から、Realtek Audio Consoleアプリを起動し
こちらのアプリを使って低音域を調整してみてはどうでしょうか。
イコライザの調整で改善出来ると思います。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
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PCを買い替えWindows11になりました。 動画再生時の音響が低音が効いたこもった感じの音で音割れが(ビビリノイズ)ひどいのです。
https://did2memo.net/2021/10/07/windows-11-enhance-audio-settings/
上記サイト通りに「オーディオ補正」をオンにしてオフにすると、音質が変わり(低音がカットされ軽い感じの音質になる)音割れはなくなるのですが、動画を一時停止にしたのちに再生したり、別の動画を再生するとまた元の状態(オーディオ補正がオン状態の音質)に戻ってしまいます。その際、音質的にはオンの状態に戻っているのですが「オーディオ補正」の表示はオフになっています。再度オン・オフにするとオーディオ補正がオフの状態に戻るのですが、この繰り返しです。 このオーディオ補正をオフの状態で固定するにはどのようにすればよいでしょうか?
OS・・・Windows11
オーディオドライバー・・・Realtek(R) Audio
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こんにちは。
設定のオーディオの補正からではなく スタートメニュー一覧から、Realtek Audio Consoleアプリを起動し
こちらのアプリを使って低音域を調整してみてはどうでしょうか。
イコライザの調整で改善出来ると思います。
返信ありがとうございます。
どのようなパソコンなのでしょうか。型番等
同じくイコライザが消えてしまった質問もあります。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/for...
信号の拡張機能で、オーディオ拡張機能を有効にするの✓を入れて適用は可能なはずですが、適用可能でしょうか?
恐らくドライバーのバージョンが変わってしまったのではないかと思われます。
ドライバーがRealtek(R)Audioの場合、スピーカーのプロパティには
全般、レベル、詳細、立体音響のタブしかありませんので、Realtek Audio Consoleでの調整が必要になります。
デバイスマネージャーの、サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラーを展開し
Realtek(R)Audioを右クリックからプロパティをクリックします。
ドライバー タブをクリックし、ドライバーを元に戻す操作が可能であれば
戻してみてください。一度パソコンを再起動しRealtek Audio Consoleにイコライザが表示されるか確認します。(画像参照)
または、デバイスのアンイストールからデバイスのドライバーに✓を入れて
アンインストールし、パソコンの再起動。スタートメニュー一覧から、Realtek Audio Controlを右クリックからアプリの設定を開きアンインストールし
以下のリンクから再インストールしてイコライザが表示されるか試します。
「Realtek Audio Control」
https://apps.microsoft.com/store/detail/realtek...
パソコンメーカーに複数の、Realtek(R)Audioドライバーがある場合古い日付から
各バージョンを入れてイコライザが表示されるか試してみてください。
Realtek Audio Console以外にAudioをコントロールするようなアプリはスタートメニュー一覧にはないかも確認してみてください。
パソコンを購入されたばかりなのであれば、パソコンメーカーに問い合わせを行うか
パソコンメーカー指定の方法でリカバリも検討されてはどうでしょう。
もう少し詳しく説明します。
ドライバーがRealtek(R)Audioということなので
設定からのオーディオの補正と、ヘッドホン、スピーカーのプロパティからの設定についてです。
Windows 10にあるコントロールパネル。こちらWindows 11にもあります。
検索にコントロール パネルと入力し探しても良いでしょう。
コントロールパネルの表示方法 小さいアイコンまたは大アイコンに設定します。
サウンドをクリックします。再生タブに表示されている
ヘッドホンやスピーカーのプロパティをクリックします。詳細タブをクリックします。信号の拡張機能で、オーディオ拡張機能を有効にするの設定があります。
こちらの設定は、設定にある オーディオの補正を ON または OFF にした場合に
信号の拡張機能の、オーディオ拡張機能設定が有効または無効になります。
オーディオの補正がONの場合、オーディオ拡張機能を有効にするが有効になります。OFFにすれば、オーディオ拡張機能を有効にするが無効になり、Realtek Audio Consoleで設定しているイコライザ他の設定が無効化されます。
オーディオの補正設定をON、OFFすることで音質が変化するようになっています。
設定から、オーディオの補正設定が出来ない場合
ヘッドホンやスピーカーのプロパティをクリックします。詳細タブをクリックします。信号の拡張機能で、オーディオ拡張機能を有効にするの✓を入れるか✓を外し
適用をクリックします。
音割れがするということなので、オーディオ拡張機能を有効にするの✓を入れて
Realtek Audio Consoleで低音域を下げてみてください。
Realtek Audioドライバーが異なる場合は、ヘッドホンやスピーカーのプロパティで表示されるタブが異なります。
レジストリでいうと、
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\PriorityControl」の
「Win32PrioritySeparation」を0x18にしておけばよい。
追加で設定するのであれば、
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Executive」の
「AdditionalCriticalWorkerThreads」を0x40にしておけばよい。
フォアグラウンドのプロセスの優先度を変更すると、デバイスドライバをサポートするサービスやデバイスドライバの動作に悪影響が発生することがある。無闇に優先度をカスタマイズしないこと。
サウンドのコントロールパネルで指定している「既定の形式」がDVD相当の16bit,48000Hz以外になっているのであれば、16bit,48000Hzに変更する。
オーディオ補正の機能自体が、CD相当およびDVD相当以外の形式では、デバイスおよびデバイスドライバの制限で正常に動作できないことがある。
デバイスドライバの設定を保持しているレジストリファイルが破損している場合がある。
この場合、メーカー出荷時状態をリストアするか、新規にWindowsをクリーンインストールし直す必要がある。