デバイスマネージャーで操作して直します。ドライバーはWindowsに最初からあるので、それを割り当てます。
例のデバイスマネージャーの ユニバーサル シリアル バス コントローラーの下の
黄色の三角ビックリアイコンどちらかを右クリックして、ドライバーの更新を選択。
次の画面で、「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します(R)」
を選択。
次の画面で、「コンピューター上のデバイス ドライバーの一覧から選択します(L)」
を選択。
ここで Intel(R) 8 Series/C200 USB EHCI #1 - 8C26
みたいなものが出てくれば、それを選択します。
それが表示されなければ、右下の「ディスク使用」をクリックします。
次の製造元のファッションのコピー元(C):で
C:\Windows\INF
と入力します。
ここで Intel(R) 8 Series/C200 USB EHCI #1 - 8C26
みたいなものが出てくれば、それを選択します。
出て来なければ、互換性のあるハードウェアを表示(C) のチェックを外して同じく、
ここで Intel(R) 8 Series/C200 USB EHCI みたいなものを探して選択します。
これをやってもダメならば、何らかの理由で最初からインストールされているはずの USB EHCI ドライバー(usbport.sys, usbport.inf) が損傷しています。おそらく、ほかにも不具合があると思います。
つまりシステムの異常(故障)が発生しています。こっちの可能性にもっと早く気付くべきでした。
それはともあれ、次の手順で復旧させます。
まずウィルス対策ソフトやセキュリティソフトを使っていれば、停止します。アンインストールしても構いません。
管理者権限でコマンドプロンプトを起動して、次のコマンドを入力します。少し時間がかかります。
> sfc /verifyonly
これで整合性違反が報告されれば、それが原因です。
ディスクやメモリーの異常の可能性も考えられます。最初からそれらを確認するべきでしたが、成り行きなので、それらは後で。
応急的には、管理者権限で次のコマンドを実行。
> DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
次にセーフモードで起動しなおして、管理者権限で
> sfc /acannow
コマンドを実行します。時間がかかります。
このコマンドを実行後に、やはり整合性違反が報告される場合があります。
その時は、メモリーとディスクの確認をする必要があります。それはそれで後のお楽しみで。
故障を自分で治して正常動作させるということは結構大変なことです。