OS X 10.7.5 Lionですか。 OS X 10.8 Mountain Lion以前と現在使用されているOS X 10.10 Yosemite以降のSMBとちょっと仕様が違うのですが、参考になります。
> ゲストか登録ユーザーか選択が出てきて登録ユーザーを選択しその下に出ている名前とパスワードを入力して接続を押します。
> そうすると開きたいNASに作っているフォルダが表示されますのでその中からパスワード付きフォルダを選択すれば完了でフォルダがデスクトップに表示されそれをクリックすれば中が開けます。
こんな感じに共有ポイントが列挙されて、その一部が目的とするパスワード保護付きフォルダー(2つ目のText図の状態)なら、Windows 10でも同じ操作が可能なはずです。
OS X 10.8 Mountain LionまでのSMBクライアント機能は、同じようにSMB 1.0/CIFSだけに対応したものです。下位プロトコルとしては、OS X 10.10 Yosemiteと同様に、「NetBIOS over TCP(NBT)」と「Microsoft Direct Hosting of SMB(Microsoft-DS)」の両方に対応しています。さらに下位のIPv6プロトコルへの対応は、Mac OS X 10.7 Lionからになります。
NAS(ReadyNAS Duo)がCIFS/SMB1.0 のみの対応であるのですが、基本的には同じ動作が期待できるのでWindows 10でもwindows資格情報からNASに関するエントリーを削除して試してみてください。