© ウィンドウズスクリプトプログラマ - Windows Script Programmer 2023
迷惑メールを自分ちから自分ちのサーバに送って、当然宛先不明で、リターンメールが出る。
ということのようですね。
迷惑メールをTo:宛てに送るか、自分ちのサーバ宛てに送るかの違い。
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自分のメールアドレスから、同じ自分のメールアドレスへ
迷惑メールが度々届くことがあり、なりすましメールと思い削除していました。
しかしつい最近、自分はメールを送っていないのに急に「MAILER-DAEMON@知らないドメイン」から
「Undelivered Mail Returned to Sender」という件名のメールが届きました。
そのメールを確認したところ
・メール本文には「届きませんでした」というようなことが英文で書いてあった
・実際に送ろうとしていたメールの内容は迷惑メールで、宛先も送信元も同じ自分のメールアドレスだった
となっていました。
もしかして、自分のアドレスが迷惑メールの踏み台になっているのかもと思い
すぐにパスワードを変更しました。
MAILER-DAEMON自体が偽物である可能性もあると思い、色々調べて
メールヘッダを確認したところ、
一番下の「Received 」はfromがなく、byが「知らないドメイン」になっていました。
ただのなりすましメールなのか、踏み台にされた可能性があるのか判定できず、悩んでいます。
メールサーバーについては詳しくないのですが、気になった点としては
・仮に、本当に自分のメールアドレスから自分のメールアドレスへ送信して送れなかった場合、
MAILER-DAEMONは「自分のメールアドレスのプロバイダ」から送られる気がしたのですが、
違うところから届く場合もあるのでしょうか。
・もし踏み台になってしまっていた場合、メールヘッダーから、もしくは別で確認する方法はありますでしょうか。
メールのパスワードを変更した後も、自分のアドレスから迷惑メールは届いています…。
ただ、MAILER-DAEMONは今のところ1通しか届いていない状態です。
念のためウイルススキャンもかけましたが、何も検出されませんでした。
確実な判断は難しい部分もあると思いますが、何かアドバイス頂けましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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迷惑メールを自分ちから自分ちのサーバに送って、当然宛先不明で、リターンメールが出る。
ということのようですね。
迷惑メールをTo:宛てに送るか、自分ちのサーバ宛てに送るかの違い。
> by 知らないドメイン (Postfix) id 省略;
一般の人が、Postfixを使ってメール送信するのは極めて稀なケースかと思います。
(私の感覚では、スパム業者はPostfix愛用してますね。)
CSTはPC個別設定だったりして?
メールが大幅に遅延する事は稀なので、02:45:13と21:46:46の時差19時間。
「ハワイ・アリューシャン時間帯」の地域からメール発信したのではないでしょうか?
> Subject: [meiwaku] Undelivered Mail Returned to Sender
通常は、meiwakuなんて見かけない様な?
(後半は、メール送信出来ないと返してくる一般的な通知タイトル。)
スパム業者がメールアドレスを騙って、大量メール発信したから、ISPが迷惑メール判定して
送信者と思われるメールアドレスに警告したというパターンを推測しました。
もし、仮設が正しくて継続される様であれば、ISPとしてはメールアドレスをロックしてくるかも?
自宅の直近のグローバル IP アドレス以外をマスクする意味が不明です。ISP 名を秘密にしたいなら、そこまでをマスクするなら判りますが、「 知らないドメイン」を隠す意味があるのでしょうか?
IP アドレス不明のため、取りあえず時刻について解析。
Mon, 13 Feb 2023 02:45:13 +0800 (CST)
Date: Mon, 13 Feb 2023 02:45:13 +0800 (CST)
普通は、UTC(協定世界時)に対する時差を表示する物と思っていました。CST は米国中部標準時で、UTC -0600 です。CST + 0800 だと、東ヨーロッパの EET(UTC +0200)で、日本(UTC +0900)と東ヨーロッパの EET との時間差は 7 時間。なんでそんなゾーンを指定する? ちなみに、
13 Feb 2023 02:45:13 +0800 (CST) 東ヨーロッパ EET
12 Feb 2023 18:45:13 -0600 (UTC) 米国中部標準時 CST
13 Feb 2023 09:45:13 +0900 (UTC) 日本 JST
次のサーバーは、協定世界時との時差を示してるので (UTC) が省略されていると思います。その時刻が、
Mon, 13 Feb 2023 21:46:46 +0900
12 時間くらい掛かっています。東ヨーロッパから日本なので、多少時間が掛かるかもしれませんが、今時この時間というのはおかしいと思います。最初の時刻、偽装なのでは?
と言うことで、リターンメール形式のスパムメールだと、自分は思います。
あれこれ考える前に、メルアド変更した方が早い。
確実な判断は難しい部分もあると思いますが、
メールのヘッダーに通常あるはずのSMTPの中継情報が入手出来れば、または見ることが出来れば、それが意図的に隠されていたり、改変されていない限りは、判断自体が難しいことはありません。
ただしそのヘッダー情報の入手については、各メールサーバーやメールサービスのプロバイダーによって様々なので、入手に苦労する場合があります。例えば私は、Windows Mailのメールヘッダーの表示方法を知りません。
Webメールやブラウザ型では無い、昔からあるメール受信ソフト(メールアプリ)では、その様なSMTP全ヘッダー情報が見えることが多いので、確認してみてはいかがでしょう。
メールヘッダについて詳しくご回答頂き
ありがとうございます。
>リターンメールの本文中に、あなたがあなたに送ったらしいメールソースがあるのでしょう。
>それが本物かどうかが問題なのでしょう。なら、その経路情報を出さなきゃ。
勘違いして大変申し訳ありません。
リターンメール本文内にあった
私が私に送ったらしいメールのヘッダを確認しようとしたところ、
残念ながらできないようでした(メールソフトの仕様上、
実際に受信したメールのヘッダしか確認できなさそうです)。
あと他に後から気づいた点があり、不要な情報かもしれませんが…、
リターンメール本文内にあった
私が私に送ったらしい迷惑メールの内容は
Amazonを騙る詐欺メールでした。
実は、ほとんど同じ内容の、私から私宛の、別のAmazon詐欺メールを
受信しており、そのメールヘッダを、本当に私から私へ送ったものと
見比べたところ、それは偽装メールだと思いました。
その偽装メールの元の発信元と、今回のMAILER-DAEMONの発信元は
同じのようでした(VM-4-2-centos.localdomain ([124.223.115.62]))。
すみません、気づけていなかったのですが
MAILER-DAEMONのリターンメール本文内に
「<自分のメールアドレス>: host 自分のプロバイダ[IPアドレス] refused
to talk to me: 554 自分のプロバイダI 自分のプロバイダI ESMTP
server not available」
とあったので、色々調べて考えたのですが、
メールを送信しようとしたが、私の受信側が拒否した…とか
ブラックリスト関係ではじかれた?ということかなと感じました…。
なので、踏み台になっているわけではなく、
業者がなりすましメール送信に失敗して、
私にMAILER-DAEMONが来た可能性もあるのかな、と思いました…。
(※ただの推測ですので、的外れでしたら申し訳ありません)
今のところ、メールの送受信やウイルススキャンは特に問題なく
パスワードも変更したので、様子をみたいと思います。
アドレスの方は、変更を検討したいと思います…。
色々ご迷惑をおかけして、大変申し訳ありません。
貴重なお時間を割いて頂き、たくさんのアドバイスを
本当にありがとうございました。
とても助かりました。