CLPC02 は、Windows10で、VMに作った検証用の環境です。
Windows2022は、ありませんがsamba4のADサーバはあります。
ドメイン環境は、本番と同じです。
検証環境は、本番機の構成を元にドメインをすべて作り直したということですね。Samba4.xxにBIND9が付属すると云っても結構手間がかかっているのではないですか?Sambaのバージョン、Linuxのディストリビューションとバージョンなども参考までに教えてください。
Active DirectoryサーバーにSamba4.xxを使っているのは分かるのですが、クライアントPCとファイルサーバーが参加しているドメインのドメインコントローラーはADサーバーとどういう関係にありますか?
この構成だとADサーバーが唯一のドメインコントローラーであり、且つ唯一のDNSがADサーバーのようになるのが必然のようですが。
ADサーバ以外のDNSは何処にあり、何をフォワードしてたのか気になります。本番環境は、どの程度の規模のドメインになるのでしょう?
また、SMBv1サーバー・クライアントをWindows 10で有効化していた理由は何ですか?
samba及びOSのバージョンは、以下の通りです。
・CentOS Linux release 7.9.2009 (Core)
・samba 4.10.0
DNSは、SAMBA_INTERNAL(samba内蔵)を使用し、外部への接続はフォワードを設定しています。
構成図に外部接続も追記しました。

ADSVのドメインに参加しています。
本番環境は、samba4のドメインにクライアントPCが5台ほど参加しています。
SMBv1は、デフォルトで有効になっていたと思います。