ローカルアカウントはすべて問題がなく、
マイクロソフトアカウントは、すべてダメでした。
(すべてMオリジナルと同様、「設定(歯車マーク)」をクリックしても何も起きないという現象が発生)
「マイクロソフトアカウントだけは受け付けないという謎の症状」があったということが、せめて、
どなたかの、これからの、参考になればいいなと思っております。
返信ありがとうございました。
謎ですね。不思議です。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
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①パナソニックのレッツノート(2022年モデル、ウィンドウズ11)です。6月の更新以降、起動に10分ぐらいかかる、エッジが立ち上がらない、等の問題が発生しました。
②パナソニックユーザーサイトに相談。担当者が遠隔でチェックしてくれました。試しにこのレッツノートで新しいローカルアカウントを作り(これをL1とする)、L1でこのレッツノートを操作するとまったく問題なく動くことが判明しました。担当者は、私のマイクロソフトアカウント(Mオリジナルとする)に問題があったと結論づけました。
③その後知人が、ウィンドウズUPDATEの時からおかしくなったのだからと言い、以下の操作をして、ローカルアカウントL1を、マイクロソフトアカウント(これをM1とする)に変更してしまいました。
※Windows Updateでは機能変更があった際、再起動後にPCが続きの作業ができるよう
見えないトークンが発行されています。 これが何かの要因で上手く受け渡しがいかなかった状態と感じましたので その機能をOFFにして一度再起動をかけさせていただきました。
Windows Updateが完了したかのような挙動(”ようこそ”の続きのようなセットアップ画面)が表示され
Microsoftアカウントのサインイン画面に移行したため、Mオリジナルアカウントのメールアドレスを入力しました。
それを機に、「ローカルアカウントL1」ユーザーがMicrosoftアカウントM1ユーザーとなり、
マイクロソフトアカウントでのサインインに切り替わりました。
④一つのメールアドレスで、二つのマイクロソフトアカウントは作れないはずなのに、作れてしまいました。
⑤その後、レッツノートに入っていた、マイクロソフトアカウント(Mオリジナル)をいったん削除しました。そして改めて、Mオリジナルを追加しました。1台のPCに、メールアドレスを共有するM1とMオリジナル、二つのマイクロソフトアカウントが共存している状態となりました。
⑥その後、Mオリジナルで入ると、「エッジが立ち上がらない」問題は解決しましたが、起動時間は相変わらず長いです。そして新たに、Mオリジナルで入ると「ウィンドウズキーから設定に入れない」という問題が発生しました。「設定」は表示されるものの、クリックしても何も起きません。
⑦ローカルアカウントL1から変わったM1アカウントのほうには、Mオリジナルの個人データ・履歴などが引き継がれています。しかしパスワードが引き継がれていません。
⑧
https://account.microsoft.com/profile/
にサインインすると、表示されるのはMオリジナルのアカウントだけです。
⑨しかし、PCの設定画面から、アカウントを確認すると(これができるのはM1アカウントだけですが)、画面左側にはM1アカウント名が「マイクロソフトアカウント」として表示され、右側にはMオリジナルアカウント名が表示されるという矛盾のある状態になります。
****
そこでおたずねです。
・一つのメールアドレスで、二つのマイクロソフトアカウントができてしまったのはなぜでしょうか。
・M1アカウントは不要です。Mオリジナルアカウントで、レッツノートを正常に使えるようになりたいです。どうしたらいいでしょうか。
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ローカルアカウントはすべて問題がなく、
マイクロソフトアカウントは、すべてダメでした。
(すべてMオリジナルと同様、「設定(歯車マーク)」をクリックしても何も起きないという現象が発生)
「マイクロソフトアカウントだけは受け付けないという謎の症状」があったということが、せめて、
どなたかの、これからの、参考になればいいなと思っております。
返信ありがとうございました。
謎ですね。不思議です。
© ウィンドウズスクリプトプログラマ - Windows Script Programmer 2023
システム異常が不思議なのは当たり前でしょう。
重要なことは、
修復インストールで直るか、
ダメなら、リカバリで直るか、
直った後で、再発するか、
でしょう。
再発するなら、発生条件、再現手順、に不思議が役に立つ。
そうでなければ、役に立たない情報でしょう。
特に、興味深いのは、
リカバリで直るか、
の個人用ファイルを保持する。がダメで、すべて削除する。で直るか。
もしそうなら、アカウント周りが異常ということ。
いくら、発生条件がMicrosoftアカウントに依存してるから、といって、最初のステップを飛ばすようなことはしないほうがよいでしょう。
ご教示ありがとうございます。
しかし、問題は相変わらずありました。おっしゃるように
1)ずっとこのレッツノートで使っていたマイクロソフトアカウント(M1オリジナル)で、更新後、①エッジが立ち上がらない ②立ち上げに10分ぐらいかかる という問題が発生
2)ローカルアカウントを新しく作るとPCは問題なく使用できるようになった。そのうち、なぜかM1オリジナルでも①②の問題はなくなったが、「設定」に入れないという問題があらたに生じた。いったん、マイクロソフトアカウントM1オリジナルは削除。
3)5rou.さまの書き込みを見て、改めてもともと使っていたマイクロソフトアカウント(M1オリジナル)を、新しく追加してみました。管理者権限も付与しました。でも、やはり、設定には、クリックしても入れません。クリックしても何も起きません。設定以外にも、マイクロソフトキーのピン止め画面にあるいくつかのボタンが押せないようです。ピン止め画面にあるエッジ、ワード、エクセルはクリックできますし入れます。
職場のパソコンなどでは、このM1オリジナルで何も問題が発生していません。
職場のネットワークには、ローカルアカウントだけでは入れないので、ノートPCを移動用として使うためには、マイクロソフトアカウントで使用できるようにする必要があります。
そのためには、やはり初期化しないのだろうか、ということで、ずっと悩んでいる次第です。
なお、今現在、デバイスの暗号化は解除してあります。
最初に1)の問題が起きたとき、パナソニックの人に、遠隔で見ていただき、その折に解除しました。
そのまま解除されていて、勝手に有効になったりはしていません。
やはりこのPCには問題があるのでしょうか。
「マイクロソフトアカウント のプロファイルが壊れておかしくなっていた」のは事実で、ということは、やはりPC内部に何かある、いつかどこかで何か大きな支障が出てくるのではないかと、心配なのです。
そのような心配があるなら、ディスクのチェックとシステムファイルのチェックを行なう事を推奨する。これを行っておけば、少しは安心出来るかと。ディスクのチェックは必ず SMART(ストレージの自己診断機能) で異常が無いことを確認をしてから行う。壊れかけの場合、ディスクのチェックがトドメをさすことがある。SMART を見られるソフトが無ければ、CrystalDiskInfo が定番と思う。Microsoft Store からもインストールできる。
「CrystalDiskInfo」HDD/SSDの健康状態をチェック - 窓の杜
富士通Q&A - [Windows 11] ハードディスクやSSDのエラーをチェックする方法を教えてください。 - FMVサポート : 富士通パソコン
システム ファイル チェッカー ツールを使用して不足または破損しているシステム ファイルを修復する
①購入直後に作ったリカバリー用のUSBを使う
②SSDリカバリ領域からの再インストールを行う
①の場合、リカバリー後のアップデートで更新時間・手間が掛かるデメリットがある。②が Windows の機能の場合、ローカル再インストールとダウンロードの2種類の方法がある。ローカル再インストールでは、既存 Windows のモジュールに問題があった場合に、その問題を引き継ぐ可能性があるが、比較的短時間で終わりそう。ダウンロードの場合、ローカル再インストールのような問題は無いが、インターネット回線の速度次第で、時間が掛かる場合がある。ただし、どちらの場合も、リカバリー後のアップデートは比較的に短時間で終わりそう。それぞれ、一長一短があるので、個人の責任で判断して選択する。
>アプリは個別に(aaa@会社名.com)でサインインすれば、各アプリは問題なく利用できるという意味でしょうか?
はい。現在そのように使っています。
そうであればWindowsのシステムは正常だと思います。
<説明>
Windowsは複数のWindowsユーザーを作成する事ができます。
Windowsユーザーごとにユーザープロファイルが作成されます。(画像1)
PCを購入して初回Windowsのセットアップで入力したメールアドレスが「maikuro@会社名.com 」の場合はメールアドレスの左から5文字の「maiku」でWindowsユーザー名が自動登録されます。プロファイル名は、このWindowsユーザー名で表示されます。(画像1)
Windowsユーザー名とMicrosoftアカウントの表示名は全く別です。Microsoftアカウントの表示名は後から自由に変更できますが、Windowsユーザー名は後から変更できません。
例1:MicrosoftアカウントでWindowsユーザーを作成した場合。
表示名:舞黒五郎
Microsoftアカウント:maikuro@会社名.com
Windowsユーザー名:maiku(メールアドレスの左から5文字)
例2:ローカルアカウントでWindowsユーザーを作成した場合。
ユーザーの名前:maikuro
Windowsユーザー名:maikuro(ユーザーの名前と同じ)
<Windowsユーザー名の表示>
エクスプローラー起動
PC
ローカルディスク (C:)
ユーザー
画像1
本件の場合は、
例2では正常に機能している。
例1では不具合発生。
そうであれば
例1のユーザープロファイルが壊れている可能性が高いです。(画像1の「maiku」)
例2で正常であればWindowsシステムそのものは正常に機能していると思います。
<対策>
Windows ユーザーをMicrosoftアカウントで利用したいのが希望であれば、例2のユーザーでPCにサインインして設定から入って例1のユーザーを削除する。削除後に同じMicrosoftアカウントでWindowsユーザーを追加作成して管理者にする。
・OneDrive
・Edge
などが「maikuro@会社名.com」アカウントで自動サインイン/自動実行されます。ブラウザの既定値はEdgeに自動セットされます。
これで正常に機能することの確認を勧めます。
<補足>
購入したPCがWindows11 Home の場合。
「デバイスの暗号化」が自動実行されるのは、下記の①+②+③ の場合のみです。
①:PCがデバイスの暗号化に対応している。
②:暗号化のスイッチ:有効
③:WindowsユーザーをMicrosoftアカウントで作成する。
なので
PC購入後にユーザーが②を無効に切り替えれば、「デバイスの暗号化:無効」が既定値にセットされて暗号化が解除されます。以後は勝手にデバイスが暗号化される事はありません。
暗号化が必要であれば、
「設定>プライバシーとセキュリティ>デバイスの暗号化」から入って「デバイスの暗号化:有効 」に切り替えれば、切り替えたタイミングで暗号化の実行と回復キーが作成されます。無効から有効に切り替えた場合には、以前に作成された回復キーは無効になって新しく回復キーが作成されます。
「設定>プライバシーとセキュリティ」で「デバイスの暗号化」が表示されない場合は、そのPCは暗号化に対応していませんので暗号化する事はできません。勝手に暗号化される事もありません。この場合で勝手に暗号化された場合はWindowsが壊れている事を意味しますのでWindowsの初期化が必要になると思います。