そこでもの凄く疑問が湧きました。世の中の中古のPCで、インテルのCPUを搭載していても、第7世代以前のを載せてWindows11で稼働している物は五万とありそうではないかと。(イメージとしては半分以上はそうだと思っています)
大量にありますよ。特にヤフーオークションで売られている中古PC
Microsoftが推奨していないので、簡単に10の物を11に変更出来なくても、方法がある事は知っています。『【 型式 】 dynabook T551/58BW 【 OS 】 最新OS Windows 11 Professional 64ビット 32ビット版よりハイパフォーマンスに動作します☆ 【 CPU 】 Intel Core i7 2630QM 2.00GHz インテルブランドの上級CPUです☆ 4コア/8スレッド・ターボブーストテクノロジー対応で 最大2.90GHzで動作してくれます☆ 【 メモリ 】 4GB 4GBですのでOS64Bitの性能を引き出して活用してくれます☆ (OS32Bitでは3GBまでしか認識しません) 同時に多数のソフトを開いても快適動作です☆』
激安、高性能、SSD搭載でサクサク、i7搭載、大容量メモリ、Office搭載、Windows 11搭載...など様々な謳い文句があります。
同じぐらいの時期に出たCore i5-450MにSSDを載せたものを使ったことがありますがネットサーフィンできるぐらいには動作は快適でした。
それにしてもこのうたい文句はひどいですね。Windows 11にメモリ4GBはさすがに少なすぎます。
では、ここからが本題です。Windows11に於けるインテルのCPUは第8世代以降の物でないと、Microsoftは正式にサポートしない。そしてセルロンやペンティアムであっても、第8世代以降のを搭載していれば何の問題もないのですか。また、この取り決めを無視しているPCは、Microsoftが推奨しないやり方で、無理やりWindows11として稼働させているのでしょうか。
そうですね。レジストリを編集したり一部のツールを使ってインストーラーを改造してバイパスできます。
ですが、Windows 11が正常に動かない可能性があり、サポートも受けられないので無理やり延命させているようなものです。
Windows 11 24H2でPOPCNT命令に対応していないPCは起動すらできなくなるといわれています。