既に次期Windowsの推奨スペックのアドバルーンが公開されつつあります。あと1年ぐらいで次期Windowsが販売される前兆でしょう。
・少なくとも16GBのメインメモリ
「Steamハードウェア&ソフトウェア 調査」で16GB未満の環境が17%ほどしかない状況では当然のスペックでしょう。
・40 TOPSの処理能力
現行のハイエンドのCPUとハイエンドのGPUの組み合わせでもなければ達成できないので5年後のスタンダードを見込んだアドバルーンだろうが、ほとんどの現行のパソコンでは処理能力不足ということになる。
少なくとも、Windows 11が動作していれば次期Windowsでも使えるなんて保障はないということだ。
まあ、最新の環境には最新の性能が要求されるということです。パソコンの標準設計寿命が4‐5年で、それ以上の期間使おうとすれば部品交換が必須になってくることを考えれば当然の話でしょう。現行販売されているパソコンでも、エントリーモデルからミドルも出るぐらいの旧式のものは、足切りで次期Windowsでは使えないことは確実でしょう。それでもWindows 11のサポート終了までWindows 11で使えればいいと割り切るべきというところです。
そして、Windows 11で足切りされた環境についての議論と同じことが、次期Windowsでも繰り返されるということになるでしょう。