ただ、動き非常に重い。起動も含め、反応が非常に遅い。 何がダメなことあったのやらと?!
Windows8.1 時代の、CPU が Celeron でディスクが HDD の PC だと、今時の PC と比べると、かなり動作が遅いのは当然です。発売時点でも割と底辺レベルの性能の PCです。10 年間の PC の性能向上を考えると、普通は買い換えをお勧めしたいです。自分の元 WIndows8.1 の Dynabook は、CPU は Core i7-4500U でメモリ 8GB、SSD 256GB と発売当時ではほぼ最上位のオプションでの購入でしたが、遅いので軽い作業にしか使う気になりません。
買い換えないのなら、Windows8.1 にリカバリー後は、無償アップグレード当時の Windows10 アップグレード情報を参照してドライバー等のアップグレード後、Windows10 にアップグレードしたら、最適化ソフト等をインストールせずにそのまま使用する事を推奨します。一応、HDD が寿命を迎えていないか、CrystalDiskInfo 等での SMART の確認くらいはした方が良さそうですが。