エクストリームの設定もためしましたが変わりません MSIセンター
MSI ノートPC GF63-11UC バッテリー駆動時にWi-Fiの速度が落ちる
教えてください。Wi-Fiの速度がバッテリー駆動時に遅くなります
自分でいろいろ調べて調整したのですが改善されません
サポートに問い合わせもしていろいろ試したのですがリカバリーしてくださいとのことでした
レジストリーで何かできることはありますか?
おしえてください
家庭向け Windows | Windows 11 | 設定
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Anonymous
2025-07-02T12:46:41+00:00 -
Anonymous
2025-07-01T22:21:55+00:00 MSIノートPCのWi-Fi速度低下の件、状況改善のためいくつか確認させてください。
バッテリー駆動時にWi-Fiの速度が落ちる原因は複数考えられます。これまでの質問からの内容も踏まえて、以下の3点について、どのように設定を確認・調整されたか教えてください。
※ 切り替えると毎回明確に同程度に速度が変わるようですから、もし確認していないのでしたら、2)のワイヤレスモジュール本体の省電力設定が原因の可能性が高い気がします。
1)省電力設定はコンパネとMSIのユーティリティーのどちらでしましたか?
2)BE200NGW Wi-Fi 7 M.2 ワイヤレスモジュール本体の省電力設定も見直しましたか?
3)補足:お使いの親機の設定
1)省電力設定はコンパネとMSIのユーティリティーのどちらでしましたか?
メーカーサポートに問い合わせもされたとのことですので、基本的な設定は確認済みかと思います。念のためですが、Wi-Fiなどの省電力設定は、Windowsの*コントロールパネル(電源の設定)と、MSI独自のユーティリティソフト(MSI CenterやDragon Centerなど)の、どちらで確認・調整されましたか?
通常、MSIのユーティリティが優先されることが多いですが、Windowsの設定と競合してしまうといったケースも稀にあります。もし、原因の切り分けのため一時的にMSIのユーティリティをアンインストールすることが可能であれば(後ほど再導入できるのであれば)、一度試してみるのも有効な場合があります。
2)BE200NGW Wi-Fi 7 M.2 ワイヤレスモジュール本体の省電力設定も見直しましたか?
これまでのやり取りを拝見すると、ワイヤレスモジュール本体の省電力設定まで確認されたかどうか、判然としない部分があります。
実は、お使いの「BE200NGW Wi-Fi 7 M.2 ワイヤレスモジュール」のようなWi-Fiアダプター本体にも、専用の詳細な省電力設定が存在します。これらは、Windowsの電源オプションやMSIのユーティリティとは別に、デバイスマネージャーのWi-Fiアダプターのプロパティにある「詳細設定」タブ内にあります。
具体的には、以下の項目が「最大パフォーマンス」や「無効」になっているか、確認してみてください。
「電力節約モード (Power Saving Mode)」
「MIMO省電力モード (MIMO Power Save Mode)」
「伝送電力 (Transmit Power)」
「PCI Express 省電力 (PCI Express Power Management)」
3)補足:お使いの親機の設定
もし可能であればで構わないのですが、お使いのWi-Fiルーター(親機)の正確なモデル名(型番)も教えていただけますか?
この情報が分かると、ルーター側の設定(例えば、ファームウェアのバージョンや特定の省電力機能など)が、Wi-Fi 7モジュール搭載のPCの速度に影響していないか、確認する手がかりになります。
お手数ですが、これらの点について教えていただけますと、より具体的なアドバイスができるかと思います。
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Anonymous
2025-07-01T14:01:38+00:00 ちなみに
レジストリーで調整できるような設定はありますでしょうか?
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Anonymous
2025-07-01T13:58:38+00:00 ありがとうございました、なんとなくMSIの特性と思っていました
構成はWi-Fi7ルーターを購入してPCにBE200NGW Wi-Fi 7 M.2 ワイヤレスモジュール をとりつけました
それともう1台サブの東芝dynabook G83 をWi-Fi6の基盤を組み込んでいますがそちらは安定して900は毎回出ます
ゲーミングPCということもあり負荷もおおきいのでしょうか、電源を繋げないとパフォーマンスが最大限出ないようにもかんじました。
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Anonymous
2025-07-01T13:35:14+00:00 Wi-Fi 6 (IEEE 802.11ax) のMU-MIMO 2x2のアダプターの最大リンク速度は2.4Gbpsです。バッテリー駆動でもリンク速度が変わらないのであれば、電源の違いによる省エネルギー設定がWi-Fiにはありません。CPUが省電力動作でクロックを大幅に落とす可能性がありますが、Wi-Fiの理論通信速度は同じなはずです。
GF63-11UC-062JPは、Intel Core i7-11800Hですが、コンフィグラブル TDP-up 周波数 2.30 GHz から、バッテリ駆動時 コンフィグラブル TDP-down 周波数 1.80GHzにチューニングされるはずです。またターボブースト時の4.6GHzはAC電源接続時の高負荷コンテンツを再生している時にしか有効にならないでしょう。
ざっと見積もると2.3GHzクロックCPU動作時に実測900Mbpsがスループットとして出ていても1.8GHzクロックCPU動作時には700Mbps以下になればCPUの省エネ設定がほぼそのままそのスループット低下に影響するものと思われます。他にも省エネルギー設定スループットが変わる要因は多数存在するので500Mbpsもバッテリー駆動時でも出ているならそれは優秀だと思います。