Windows Update が「更新サービスに接続できませんでした。後で自動的に...」と表示され失敗する

Anonymous
2019-01-30T03:03:12+00:00

WIN10ーPRO、ENVY13を使用してます。

「エラーが発生しました」「更新サービスに接続できません」

上記のメッセージが出て、何回トライしても、更新できません。

インターネット接続は確認して問題ありません、トラブルシュートも

トライしましたが、効果なしです。

最終更新日は、1月23日です。

よろしくお願いします。

***モデレーター注***

タイトルを編集しました。

編集前タイトル:アップデートができない

家庭向け Windows | Windows 10 | Windows Update

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質問作成者が受け入れた回答
Anonymous
2019-01-31T00:32:46+00:00

みなさん、こんにちは。

マイクロソフト コミュニティ をご利用いただき、ありがとうございます。

昨日から Windows Update を実行すると「更新サービスに接続できませんでした。後で自動的に再試行されますが、今すぐ手動で確認することもできます。この問題が引き続き発生する場合は、インターネットに接続していることを確認してください。」というエラーが表示されるというお問い合わせを多く寄せられています。

1/31 15:50 追記

2/4 回避策 2 を変更

2/6 更新

Windows Updateサービスは、2019年1月29日の外部 DNS サービス プロバイダのグローバルでの機能停止によるデータ破損の問題の影響を受けています。この問題は同日中に解決され、Windows Update は正常に動作していますが、一部のお客様には引き続き Windows Updateサービスへの接続に関する問題が発生しています。

これらの問題は、下流の DNS サーバーが、修正された Windows Update DNS エントリで更新されるにつれて、解消されていくと予想しています。

問題が引き続き発生している場合、以下の回避策を試みる前に ルーター/モデム を再起動してみてください。

ルーター/モデムの再起動後も問題が発生している場合は以下の回避策をお試しください。

■回避策 1 : DNS クライアントのリゾルバー キャッシュをフラッシュし、リセットする

1.​タスク バーの検索ボックスに「コマンド プロンプト」と入力し、検索結果から [コマンド プロンプト] を右クリック (または長押し) して、[管理者として実行]、[はい] の順に選択します。

2.コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。

ipconfig /flushdns

■回避策 2 : IPv6 を無効にする1.​タスク バーの検索ボックスに「コントロールパネル」と入力し、検索結果から [コントロールパネル]を選択します。

2.[ネットワークとインターネット] > [ネットワークと共有センター] の順に選択します。

3.画面左側の [アダプターの設定の変更] を選択します。

4.接続の一覧から利用している接続の上で右クリックし [プロパティ] を選択します。

5.一覧から [インターネット プロトコルバージョン 6 (TCP/IPv6)] のチェックボックスをオフにします。

6.[OK] をクリックします。

7.[スタート] メニュー、[電源]、[再起動] と順にクリックし PC を再起動します。https://support.microsoft.com/ja-jp/help/929852/guidance-for-configuring-ipv6-in-windows-for-advanced-users

■ 回避策 3 : DNS の設定を変更する

1.​タスク バーの検索ボックスに「コントロールパネル」と入力し、検索結果から [コントロールパネル]を選択します。

2.[ネットワークとインターネット] > [ネットワークと共有センター] の順に選択します。

3.画面左側の [アダプターの設定の変更] を選択します。

4.接続の一覧から利用している接続の上で右クリックし [プロパティ] を選択します。

5.一覧から [インターネット プロトコルバージョン 4 (TCP/IPv4)] を選択した状態で、[プロパティ] を選択します。

6.[次の DNS サーバーのアドレスを使う] を選択し、優先 DNS サーバーに8.8.8.8、代替 DNS サーバーに8.8.4.4を入力します。

  1. [OK] を選択します。

※IPv6 を無効にする(IPv4 での接続を優先する )/ DNS の設定を変更する については、根本的な問題が解消されたあとに設定をもとに戻してください。

変更前の回避策 2 を実行した場合は、

以下のページの「プレフィックス ポリシーで IPv4 よりも IPv6 を優先する」の Download をクリックして、ファイルを実行することで元に戻すことができます。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/929852/guidance-for-configuring-ipv6-in-windows-for-advanced-users

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  1. Anonymous
    2019-02-09T11:19:24+00:00

    報告:本日(2019,2,9)19:00windows update すべて元の設定に戻して更新できました。

    被害にあった方が更新できますことを願います。お疲れさまでした。

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  2. Anonymous
    2019-02-10T01:22:58+00:00

    ◎私は1月30日にupdateが出来なくなりました。その後、毎日、マイクロソフトコミュニティの情報に同様のエラーの投稿が増えていきました。

    プロバイダ側のDNSサーバーIPアドレス(IPv4)を手動設定しました。updatの更新はできました。プロバイダ側の問題ではないと判断し、

    2月1日にマイクロソフトのサポート窓口に電話で尋ねたらwindows updateサーバーに問題がおきているので調査中との回答を得ました。

    手動設定で最新の状態を維持し正常に戻るまでなにもせず待ってくださいと言われました。

    正常にもどってよかったです。色々な情報が錯綜しました。

    ◎脅威の定義の更新バージョンおいて前回の更新日時が未来の日付。このことについても把握しているので上の方に報告します。

    またフィードバックのサイトで投稿してほしいと言っていました。

    本当にお疲れさまでした。

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  3. Anonymous
    2019-02-01T04:23:43+00:00

    当方は1月31日に解決出来ましたので、ご参考までに実施した内容を順を追って記載します。

    ①1月30日 エラー発生・・・以下全て通しで実施 

     ・全てのドライブのディスククリーンナップ(システムファイルのクリーンナップ)、回復ファイルのクリーン実施。

     ・ネットワーク機器のコンセント抜き****電源断による再起動実施。(当方は有線ルーター1、無線ルーター1が接続されているため両方共実施。)

     ・PC(デスクトップ)のコンセント抜き****電源断して約1分放置後再電源投入。

      →解消せず。あきらめて翌日に持ち越し。(夜中にシャットダウンして就寝)

    ②1月31日 朝PCを起動したが状況は変わらず。

     ・当コミュにて飯塚様より提供いただいた以下解決策を全て通しで実施。(途中で再起動せずに回避策1~3を全部実施)

    ■回避策 1 : DNS クライアントのリゾルバー キャッシュをフラッシュし、リセットする

    1.​タスク バーの検索ボックスに「コマンド プロンプト」と入力し、検索結果から [コマンド プロンプト] を右クリック (または長押し) して、[管理者として実行]、[はい] の順に選択します。

    2.コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。

    ipconfig /flushdns

    ■回避策 2 : IPv4 での接続を優先する

    以下のページの「プレフィックス ポリシーで IPv6 よりも IPv4 を優先する」の Download をクリックして、ファイルを実行します。

    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/929852/guidance-for-configuring-ipv6-in-windows-for-advanced-users

    ■回避策 3 : DNS の設定を変更する

    1.​タスク バーの検索ボックスに「コントロールパネル」と入力し、検索結果から [コントロールパネル]を選択します。

    2.[ネットワークとインターネット] > [ネットワークと共有センター] の順に選択します。

    3.画面左側の [アダプターの設定の変更] を選択します。

    4.接続の一覧から利用している接続の上で右クリックし [プロパティ] を選択します。

    5.一覧から [インターネット プロトコルバージョン 4 (TCP/IPv4)] を選択した状態で、[プロパティ] を選択します。

    6.[次の DNS サーバーのアドレスを使う] を選択し、優先 DNS サーバーに8.8.8.8、代替 DNS サーバーに8.8.4.4を入力します。

    1. [OK] を選択します。

    →当方は有線LANデバイスが2、無線LANデバイスが1搭載されているため、全てのデバイスで実施。

    ③再起動後、ウィンドウズアップデート実施。(エラーが出たままだったので再試行実施)

     ・確認時間が通常よりも長かったものの、更新確認が正常に終了。

    ④回避策2、3を復元して再起動。(回避策2の復元は対となるファイルをダウンロードして実行。)

     ・再起動後、再度ウインドウズアップデート実施。→以降エラー出ることなく現在も正常。

    以上ご参考まで。

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  4. Anonymous
    2019-02-02T03:35:25+00:00

    当方では、次の方法で回復しました。

    回避策3で、手順6の次に

    「インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)」のチェックを外し、

    手順7でOKして再起動。

    再起動後、更新プログラムのチェックをかけたら正常に戻りました。

    (最終チェック時刻も更新された)

    正常確認後、上記の追加手順は元に戻して再起動しましたが、正常に更新チェックできています。

    (「インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)」のチェックを入れた)

    なお当方の環境は次の通りです。

    該当PC:Lenovo M600、lenovo 510S、LIVAの3台

    OS :Win10 HOME 64bit 1809

    インターネット回線:auひかり

    以上、参考まで。

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