サポート内容を情報共有の為に簡単に記します。
1.共有オプションのパスワードを無効にする。のチェックボックスが一台だけ「有効」
になっていた。何度も確認している問題なので、勝手にチェックボックスが変更されている。非常に問題だが、改善手段はない。いちいち手動でチェックボックスを確認して、正しい方に変更する必要がある。
なぜそうなるかは?技術サポートでは無いので、全く知らない。(MS担当者談)
2.名称の不一致の問題があった。一台のPCのみに、この問題がありました。しかし解決法は、遠隔操作の為不明です。(結局解決していない)
3.共有方法の問題。結局マイクロソフトの公開されている方法では、ファイル共有はできない。PC名を指定してフォルダ毎に共有設定をするのではなく、Everyoneでしか共有できない。
その理由は、技術サポートでは無いので、全く知らない。(MS担当者談)
4.Function Discovery Provider Host と Function Discovery Resource Publication につて質問しました。
ファイル共有に関して、技術のほうから全く案内されていない。
この件とは関係ない。そもそも、それらのサービスの内容・存在を知らない。(MS担当者談)オンだろうがオフだろうが知ったこっちゃない。ということでした。
5.コンピューター名について。大文字小文字は区別していない。(しかし、コンピューター名が指定できないので、遠隔操作で大文字と小文字の組み合わせを何度も試していました。)
6.共有方法について。共有タブの上半分の「共有」内容はほとんど共有に関係ない。下の「詳細な共有」の内容が大事。その中の「アクセス許可」にEveryoneが入っている事。(ここが一番肝心)詳細設定のEveryoneで共有している。「PC名での共有を細かく設定するのは無駄」(MS担当者談)
7.めんどくさいので、ドライブまるごとEveryoneで共有します。(MS担当者談)
8.共有の際、プロパティの中の「セキュリティ」タブ、この中に相手のコンピューター名を入れる必要がある。
本来、自動で入るはずじゃないのか?の私の問いに。そんなことは知らない。(MS担当者談)
相手のコンピューター名は、正確には何か?(PC名なのか?ユーザー名か?)の私の問いに。
そんなことは知らない。技術から案内がない。とにかく動作する名称を入れればよい。(MS担当者談)
9.SMB1.0について、質問しました。
そもそも、それが何か知らない。Windowsの機能出し方、チェックボックスの存在、それらについて何もしらない。(MS担当者談)
10.NASが表示されなくなった。と質問しました。
そもそも、NASが何か知らない。(MS担当者談)
新しく分かったことも、いくつかありましたが、それに対する対処法・そもそも、その状態が起こらなくする方法、等については何もわかりませんでした。
つまり、新たにドライブを追加することも、フォルダを追加することもできません。
サポートの行った操作のほとんどが、マイクロソフトがセキュリティーの問題があると言って、操作や機能の使用禁止をしたものです。
マイクロソフトが公式にセキュリティーの問題。と言っていることをサポートでひっくり返す、というのはどうなんでしょうか?
ダブルスタンダード以上の問題だと思います。全く思考停止しているんではないでしょうか?
結果的に共有の問題は解決されましたが?。
これらは、私が最初にEveryoneでの共有ならできる、と言っていた時の状態そのままです。
振り出しに戻りました。
これが、マイクロソフトの回答です。
また、ワークグループの名称をデフォルトのまま使い、Everyoneで共有した場合のセキュリティの問題は、侵入される確率、0.0000000001%だそうです。(MS担当者談)
マイクロソフトはこの様な、素人を騙すような手口を使うような会社に成り下がってしまったのですね。
PCの動作周波数・コア数・スレッド数・光回線の速度、これらの速度を考えているんでしょうか?
計算の根拠となる部分を示さないと全く意味と持ちません。
ちなみに、うちの車の最高速度は、時速約864,000kmです。これは、天の川銀河(Milky Way)の中を移動している地球の速度です。
IPアドレスの数だけで考えてみても、IPV4とIPV6では、アドレス数が違います。IPV6の1/アドレス数で言ってみても、実際の侵入確率とは関係ありません。
「直ちに健康に影響を及ぼしません。」を繰り返した****を思い出しました。
しばらくこの状態で様子を見ることになりました。ここで様々なご指摘・ご教授をしてくださった方には申し訳ないですが、しばらくしたのちにまた質問させていただきたいと思います。
その時には、またよろしくお願いしたします。