それが適用できて問題なくPCが動いているならそのままでもいいかもしれませんが、今後の不具合も考えて気持ちが悪いのであれば、コントロールパネルのプログラムからアンインストールできると思います。
手順としては万一に備えて復元ポイントを作成しておき、不具合が起きたら復元できるようにしておく。
復元ポイントを手動で作成する方法
コントロールパネルのプログラムからNVIDIA関連のプログラムを「インストール日」を確認して、同じインストール日のものをアンインストールする(グラフィック以外のドライバーもあると思われます)。
適合するドライバーをNVIDIAからダウンロードしてインストールする。
推測ですが、デバイスマネジャーのバージョン[23.21.13.8859]とNVIDIAの示すバージョン[388.59]は同じことを示しているように思います。
わたしの場合はグラフィックボードが違いますが、最新ドライバーを検索すると同じ[388.59]です。
ただし更新はしていないので、現状のドライバーのアセンブリバージョンは、[21.21.13.7878]、NVIDIAコントロールパネルの表示とWindows
7のコントロールパネルのプログラムのグラフィックドライバーは[378.78]となっています。
確認していけば分かると思いますが、NVIDIAのドライバーは年がら年中更新されていて、時に不具合が出て修正されるケースもあります。
繰り返しますが、安定していればドライバーの更新は行わない方がいいと思います。
また、Proly
さんのアドバイスにあるように、このエラーは既に既存のドライバーがあるか下位(古い)バージョンのものを適用する場合に出るエラーだと思います。
何を基準にしているのかが分かりませんが、経験則上Windows Updateでは、かなり古い日付の各種のドライバーが配信されてくることがあります。
イーサーネット、マウス、サウンドドライバーなど何れもオプションでの配信だと思いますが更新したことはありません。
また、グラフィックドライバーであれば、ボードメーカーがドライバーをカスタマイズしている場合もありますので、そのボードのメーカーサイトからダウンロードするのが一番確実ですし、余計なものがインストールされずに済みます。
サポートサイトが一般ユーザーには不親切で、適合ドライバーがないとか分かりづらいメーカーもありますし、NVIDIAのドライバーで問題がないケースも多いので、次に試すのはNVIDIAのドライバーという順番がいいと思います。