”アイドル状態” と”アクティブ” との関係がつかめておりません。
"アイドル状態" とは、何もすることが無い状態です。例えば、Office ソフトを実行中でも、ユーザーのキー入力待ちの時は、待つ以外出来ないので、"アイドル状態" となります。
一方、"アクティブ" ですから、活動中ですね。その様なタスクがあれば、OS はそのタスクを実行する必要があり、”アイドル状態” ではなくなります。例えば、キー入力待ちで、文字が入力されたら、その結果を画面に表示して、またキー入力待ちになりますよね。この文字入力を受け付けてから次のキー入力待ちになるまでの間は、”アクティブ” になります。そして、再度、”アイドル状態” になります。
デフラグの場合、本来であれば、起動されたらデフラグ終了まで、アクティブ状態のはずです。手動で実行すれば、こうなりますよね。でも、タスクスケジューラーで実行した場合、”アイドル状態でなくなった場合は停止する” わけです。他にも同様な条件のタスクがあるかもしれません。したがって、デフラグが "アクティブ" でも、”アイドル状態” として OS(タスクスケジューラー?) に認識させる必要があります。この ”アクティブ” だけど、"アイドル状態" という、相反した状態をうまく認識させることが出来なかった可能性があるかな? と、思ったわけです。