システムの復元で特定の拡張子の文書ファイルが消滅する。

Anonymous
2009-12-18T22:05:04+00:00

.as ファイル(文書データです。)を作成し、システムの復元で、 .as ファイルを作成するよりも以前の日付のポイントでシステムの復元を実行すると、復元ポイントの日付以降に作成した .as のファイルがすべて消滅します。

同様のケースでお困りの方はおられないでしょうか?

もし私のPCのみに起きる現象でしたら、修理に出そうかと思っています。

現在は、システムの復元をする必要がある場合は、事前に.as ファイルのみバックアップを取っておき、システムの復元後にバックアップからコピーするという方法を使っております。

家庭向け Windows | 以前の Windows バージョン | 回復とバックアップ

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Anonymous
2009-12-19T07:51:43+00:00

こちらで確認した場所は、

・デスクトップ

・マイ ドキュメント

・C:ドライブ直下のフォルダ

の3箇所ですが、すべて同様の結果となっています。

いずれにしてもXPの資料にしても正確かどうかわかりかねる部分もありますし、Vistaや7についての明確な資料は見たことがない状況なので、バグか仕様か判断も難しいですね。

あとあまり関係のないことですが、システムの復元で消えた場合でも、環境や状況によっては対象フォルダのプロパティの[以前のバージョン]タブから取り出せる場合もあると思います。

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Anonymous
2009-12-19T03:03:17+00:00

Monitored File ExtensionsはPlatform SDKに含まれるリストで、これを編集して云々というようなファイルではないようです。

また、Vista以降は正式な情報もないと思います。

[参考]

復元されるものと復元されないもの

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms997627.aspx

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Anonymous
2009-12-18T23:20:31+00:00

拡張子.asファイルは、一般的には、スクリプト言語HSPのヘッダソースファイルにつく拡張子のようで、システムの復元の監視対象下のファイルのようです(Windoows 7での監視対象ファイルははっきりとはわかりませんが、Windows XPのMonitoredFileExtensions.txtには含まれていますので間違いないと思います)。

システムの復元の監視対象ファイルであれば動作的には仕様ということになってしまいそうで、実際にこちらで確認してもシステムの復元により復元ポイントの状態に戻されました(復元ポイント時点で存在しない場合には削除されました)。

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  1. Anonymous
    2009-12-19T07:15:57+00:00

    ご回答ありがとうございます。

    参考にお教えいただいたページに以下のようにありました。


    監視対象のファイルには、除外ディレクトリ (My Documents) 以外のディレクトリにあるものと、既知のデータ ファイル拡張子 (.doc など) を持たないものが含まれます。


    今回消えたデータはマイドキュメントに置いており、また、登録されてある拡張子(既知というのが登録されているという意味ではないかもしれませんが)であるため、Windows7 のバグなのかもしれないなと思いました。

    重ね重ねの質問で恐縮ですが、OMEGAT様が、実際にシステムを復元で確認されたディレクトリは、マイドキュメント以外のディレクトリだったのでしょうか?

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  2. Anonymous
    2009-12-19T01:28:08+00:00

    ご回答ありがとうございます。

    また、実験もして頂いてありがとうございました。

    ウィルスかもしれないとも思っていたため、原因が分かりほっとしました。

    .as は Adobe Flash の ActionScript というスプリクト言語の拡張子だけかと思っていたのですが、他にもあったのですね。

    知ることができて良かったです。

    XPのころもシステムの復元は何度か行なったことがあるのですが、そのときは気づいておりませんでした・・・。

    もしかしたらXPの場合、Flashなどのアプリケーションに関連付けされている場合は.asがシステムの復元の監視対象から外れるという設定がされているのかとも思いました。

    会社のPCがFlash をインストールしているXPですので、週明けに試してみようと思います。

    また、Windows XPのMonitoredFileExtensions.txt というのは、システムの復元監視対象ファイルを規定する拡張子の一覧なのでしょうか?

    その場合、MonitoredFileExtensions.txt から.as を削除すれば、システムの復元時には影響を与えなくなるといったものでしょうか?

    もしそうなのだとすれば、Windows7のMonitoredFileExtensions.txtに該当するファイルを探して、書き換えたいと思いますので、

    お手数ですが、XPであればどのフォルダにあるのか、パスをお教え頂けると幸いです。

    (ちなみにWindows7 の Cドライブを検索したのですが同名のファイルは見つかりませんでしたので、似たような名前のものを探したいと思います。)

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