皆さんお久ぶりです。
さてIP版は相変わらずサボり中でございます。
そして、そして暑い季節到来?
というこで我が家の、じいさんPC今年の暑さに耐えられるかどうかの危機
外気30度でも室温+10度はありそうな環境です。
毎年お世話になっているSpeedFanなるソフトですがWindows10のバージョンアップのせいかインストールはできるが起動すると最初は(DドライブのProgram Files (x86)にインストール)CドライブのSSDが100%になりハングする減少で諦めていました。一度アンインストールし今度はCドライブに入れても状況は変わらずで
諦めてPCをフル掃除することに4時間もかかってしまった^^;
今回はマザーボードからストレージから光学ドライブ全て外し
ケースは風呂場でシャワーさせました。石鹸で滑って光学ドライブの蓋が折れたトラブルが発生したが
気にせず(汗)
こんなソフトを入れないと旧世代のPCはヒーハーして楽しいPCライフがおくれません。
そんなわけで少々改造 先ずCPUはグリスの塗り直し&ヒートシンクの清掃
グラボはグラボのケースを外しこちらもファンとヒートシンクの清掃&グリスの塗り直し
今回熱対策の一つとしてグラボが、ここ数日60度超えていたので熱がこもらないようにグラボのケースを外してむき出し状態にしました。
そして次にマザーボードの熱も50度と高めだったので後ろ側のケースファンを外し
まずはケースファンのファンを取り外し清掃と軸に5-56を、しゅっと
時々異音があった原因は軸を止めてる小さなワッシャーのようなものが緩んでいた事もわかりました。
外したファンをグラボのステイに取り付けました。
(実は電源ユニットもケースを開け清掃まぁまぁキレイでした)
イメージ的にはストレージから発生する熱を排出しつつCPUのファンからの熱グラボの熱
そしてそしてマザーボードの熱をなんとかケースの後ろに排出することに成功
おかげでケースの後ろにはファンも無く風通し良い状態に改造
PCの清掃前の温度が高い箇所は
1位グラボ 60℃以上
2位マザボ 50℃
3位何故かHDD 51℃(場所を変えたからだと思う)
ストレージの熱対策は単純にマザーボード側のカバーを外しSSDとHDDが見える状態つまり壁なしです。
清掃後にダメ元でソフトインストールするとハングすること無く何故か起動しました(不思議)
CPUファンはソフトでファンスピードが510rmpで温度が30℃前後(80℃で全開になる設定)
グラボは34℃
マザーボードが35℃
SSD29℃
SSD28℃
HDD38℃
グラボのステイに取り付けたファンは2070rpm位で回転してると思いす。扇風機のような感じ。
で、なんとかかんとか対策の効果が出たみたいでホットしています。
(実際BIOS画面とかCPUファンが全開で開けません家族に、うる星ー言われる)
インサイダープログラム参加者の方 熱対策はバッチリでしょうか?
PCあってのインサイダープログラムですので愛機に無理は禁物です。