手袋を付けると良いです
しびれを切らしてもう売却してしまったので手元にはないのですが、絵を書くために買ったので、ペンについての不具合は個人的に研究していました。
自分が見た現象は、ペン先が画面に接地した状態で線を書いていると途中からズレてきたり、点線をまっすぐ書いてみると、ランダムでいくつかの点がホバー時のズレてる状態のカーソルで描写されたり、とにかく絵を書くにはひどすぎる仕様でした。
色々研究したか結果、イラスト用の手袋を付けて書くと、書いている途中にカーソルがズレるという現象はほぼ起こらなくなりました。
私個人の推測としては、手の静電気を本体がキャッチしたとき、カーソルの補正は無効になり、ズレたまま、もしくは不安定な描写になってしまうのだと思います。手袋を付け、手の静電気を本体に受けさせずに書いた場合にカーソルのズレがほぼなくなるのが、その証拠だと思います。
そもそも、補正しなければ正確なカーソル位置を認識できない という時点で、このペンは完全体ではないです。
ホバー時から正確にとらえられなければ、絵を書くことに対しては、苦痛でしかないです。
Wacomとか、huionとかの液タブのカーソルに比べればN-trigは優秀です。しかし、アップルペンシルには勝てないです。アップルペンシルは、どんなに手をついてもどんな角度でもどんな体勢でもちゃんとペン先の直下から描写され、それがズレることはありません。全液タブに置いて最強です。
Surfaceproもそのような性能のペンをつけて欲しいものです。
余談ですが、第8世代CPU intel core i Uシリーズのsurfaceproが発売されたら、私は即買いします。デスクトップとほぼ変わらぬCPU性能で、あの薄くて軽い筐体に高解像度、windowsPCとしては無敵の利便性となるでしょう。残すは熱問題です。