Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
いろいろアドバイスがでているので、サポート期限切れについては今後 Office 2024 (Office 2024 も、2029年10月にはサポートが終了します)以降の製品に乗り換えることを前提に、暫定的な対処法についてご紹介します。
すでに回答にもあるように Office 2021 でご利用可能なバージョンは、Ver.16.114 まで。今回、Ver.16.114.1 に更新してしまったためにライセンス認証が通らなくなっています。
なので暫定的に、Ver.16.114 に戻すのであれば、アプリフォルダをひらいて、Wordなどのアプリをすべてごみ箱に捨てたうえで、「Office for Mac のリリース履歴」にアクセスして、Ver.16.114 のインストールパッケージをダウンロードしてインストールする。
インストール完了後に、ライセンスが紐づいている Microsoft アカウントにサインインすれば、Office 2021 としてご利用可能になります。
ただしアプリアイコンの削除だけではうまくいかない場合には、「Office for Mac のアンインストール」を参考に関連情報も削除してお試しください。場合によってはライセンス情報削除ツールなども利用してみてください。
ただしこれはあくまでも一時的な回避策です。ほかの回答にもありますが、サポート期限切れの製品の利用はセキュリティリスクを伴います。そこのところはご自身でしっかり把握したうえでご利用ください。
※ 一部訂正