Linuxのネットワーク共有に対するDefender除外パスの指定方法

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2026-10-23T11:30:19.04+00:00

■問い合わせ内容

Microsoft Defender for Endpoint on Linuxにおいて、ネットワーク共有をウイルス対策の除外対象とする場合の正しいパス指定方法について確認させてください。

Windowsでは、マップドドライブのドライブ文字ではなく、共有先のUNCパスを除外設定へ指定する必要がありました。

Linuxでは、例えば以下のSMB共有を利用しています。

 

共有元:

  //fileserver/share

 

Linux上のマウント先:

  /mnt/share

 

この場合、以下のどちらを除外設定へ指定すべきでしょうか。

 

A. Linux上のマウント先

   /mnt/share/

 

B. SMB共有元

   //fileserver/share/

 

設定コマンドの想定は以下です。

mdatp exclusion folder add --path "/mnt/share/"

 

また、次の点もご教示ください。

  1. NFS共有でもLinux上のマウント先を指定すればよいか
  2. Azure FilesをLinuxへマウントした場合も同様か
  3. シンボリックリンクの場合は、リンク先の実体パスを指定すべきか
  4. Linuxにおけるネットワーク共有の除外パス指定を説明した公式記事があるか

 

可能であれば、SMB/CIFSおよびNFSの正しい設定例もご提示ください。

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