別視点に移して
Windowsドライブチェックは NTFS のクラスタ破損までは検出しないので、
一度、管理者権限で CHKDSK /f を実行して、論理クラスタの整合性を確認してみてください。
後は、
「翌日スリープ復帰後」とあるので、
HDDの場合、既定で深夜2時に始まる自動メンテナンスによる自動復帰の際に何か起きてる
という可能性も思いつく
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9/24からWindowsの破損・不具合が発生しています。
症状が発生する度に、DISM / SFC コマンドによるWindowsの修復を行ってきました。
修復直後一日破損したりしないのですが、翌日スリープ復帰後。DISM /Online /Cleanup-Image /ScanHealth
sfc /scannowで確認すると破損が確認されます
Windowsのシステムファイルだけが原因ではない可能性も考え、ハードウェア側の確認として、以下の診断も実施しました。
Windowsドライブチェック CrystalDiskInfoによるストレージ(HDD)の状態確認
Windowsメモリ診断
いずれも異常は確認されませんでした。
それでも根本的な原因を特定できなかったため、9/27にWindowsの上書きインストール(修復インストール)を実施しました。
上書きインストール後も、9/30までの間、以下のコマンドを実行してWindowsの状態を確認していました。
DISM /Online /Cleanup-Image /ScanHealth
sfc /scannow
しかし、9/30になって、上書きインストールを行う前と同じ症状が再発しました。
これまでDISM / SFCによる修復を繰り返しても再発し、さらにWindowsの上書きインストールまで実施したにもかかわらず、同じ症状が再発しています。
この状態の場合、どの部分に原因がある可能性があるのか、また、再発を防ぐために次にどのような調査・修復を行えばよいのか、ご教示いただけないでしょうか。
記入漏れですHDDでSSDは使用してません GM HDD SCAN でのフルスキャンの結果は検査完了
. 検査スタート(日付/時間): 2026/09/30 12:28:53
. 検査終了(日付/時間): 2026/09/30 14:11:16
. 検査進行時間:01:42:22
(検査されたセクタ): 976768064 .
検査完了(検査された全容量(MB): 476937.5MB .
検査完了(検査された全容量(GB): 465.8GB .
不良セクタカウント:0
コンポーネイトストアは破損しますが、今日までにフリーズやブルスク ファイルが開けない 画像等のデータが破損して見れなくなる アプリが起動しない 予期せぬ電源切断 等もなく スリープも翌日だけで 修復した日には何度スリープや再起動などを行っても破損しません セキュリティーソフトにWinSxS SysWOW64ファイルを無視するように設定しましたが 効果はありませんでした chkdsk C: /f試した処 Correcting errors in the Volume Bitmap. Windows has made corrections to the file system. これも本日修復しました
別視点に移して
Windowsドライブチェックは NTFS のクラスタ破損までは検出しないので、
一度、管理者権限で CHKDSK /f を実行して、論理クラスタの整合性を確認してみてください。
後は、
「翌日スリープ復帰後」とあるので、
HDDの場合、既定で深夜2時に始まる自動メンテナンスによる自動復帰の際に何か起きてる
という可能性も思いつく
これまでのやり取りからのCopilot推察
NTFSクラスタ破損ではなく AppX / Shell の状態層が翌日のスリープ復帰で破綻
上記をGoogle検索した際のAIi回答から原因を抜粋
これをコピペで見せたCopilotは1を有力視
ストレージがHDDの場合に高速スタートアップが既定オンのままであれば
「HDDのスリープ復帰時の回転立ち上がり遅延を待たずに OS が動き始める」
~~余計なことを書き足しので取り消し線~~
Windows メモリ診断は、短時間のチェックなので酷い場合で無いと確認できないような・・・。MemTest86 等を使用して、より長時間のテストをした方が良いと思います。また、電源がタコ足配線になっていたりすると、他の機器の影響で負荷状態によっては電圧低下で不安定になったりすることもあります。電源の見直しもしてください。
ところで、DISM と SFC のどちらでエラーになりますか? 修復は成功していますか? DISM の /Restorehealth がエラーを修復して正常に終了できないのに、/Scanhealth ではエラー無しになる現象を経験したことがあります。ログを解析せずに終了状態だけで判断するのは間違いの元かも。
タスクバーの検索で「信頼性」で検索して「信頼性の履歴の表示」を起動してください。そこに何かエラーの報告はありますか? DISM と SFC 以外に何もエラーが無いのなら、気にしない方が良いかも ^^; 。
インストールメディアの不良を疑うなら、「設定」→「システム」→「回復」→「Windows Update で問題を解決する」で上書きインストールする手もあります。こちらは 26H2 の提供が始まっていても、現在のバージョンの Windows を再インストールできます。
システムファイルチェッカーで破損ファイルが見つかることは普通にあることなので、修復されてPC操作に問題が起きていなければそのまま様子見して、具体的な問題が起きれば問題に応じた対処を行うという選択もあると思います。
もっとも、繰り返し破損が見つかるのは気持ちのいいことではないので、原因を特定し可能なら対処したいということであればログを確認するという方法もあります。
システム ファイル チェッカーの実行結果は、下の場所にあるCBS.logで確認できます。
C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log
下のサイトにあるように、コマンドでデスクトップに表示することもできます。
ログが多くて確認しにくい場合は、削除してからシステムファイルチェッカーを実行すれば新たに作成されます。
CBS.logはWindows Updateなどでも作成されます。
システムファイルチェッカーは不具合対処などで何度も行ったことがあり破損ファイルが見つかったこともよくありましたが、修復されたケースばかりでログまで確認したことはありませんが、下のサイトによると破損したファイルで修復できなかったものは[Cannot repair]のように記録されるようです。
修復された場合に記録されるのかどうか(どのように記録されるのか)は不明です。
破損ファイルを手動で置き換える方法も下のサイトに書かれていますが、詳しいことは分かりません。
マイクロソフト:システム ファイル チェッカー ツール
ログ ファイル エントリを分析する
上書きインストールで改善されても問題が再発して解決せず、上の方法で破損ファイルが特定できないとか修復できない場合は、Windows 11のクリーンインストールを行ってみるしかないかもしれません。
どのようなPCなのか分かりませんが、メーカー製PCの場合は機種独自のドライバーなどが必要になる場合もありメーカー指定の方法でリカバリーする必要があるかもしれませんので、クリーンインストールが可能か必要なドライバーなどをダウンロードできるかなどの詳細は、メーカーサイトで確認するかサポート窓口で相談してください。
また、Windows 8以前のPCからアップグレードしたPCの場合は、認証システムが変更されライセンス認証されなくなるかもしれませんので止めておいた方がいいかもしれません。
パーツ交換を行う場合は注意が必要
ライセンス認証ができなくなった
これ以外では、もしかしたら次のような方法で原因を特定できるかもしれません。
破損ファイルがない時点でシステムの復元ポイントを作成しておく
破損ファイルが見つかった場合は、上の復元ポイントを使いシステムの復元を行う
復元後に破損ファイルがない状態に戻り、その後に再度破損ファイルが見つかれば、システムの変更・アプリのインストールやアップデート・Windows Updateなど復元後に行われたものが原因だと特定(推定)できるかもしれません。
復元ポイントを手動で作成する方法
システムの復元