プレゼンテーションを作成し、マルチメディア オブジェクトやテキストによる特殊効果などのグラフィック効果を追加するためのツールを提供する Microsoft プレゼンテーション グラフィック製品のファミリ。
チャブーンです。
この件ですが、Officeバージョンに関するインストール要件は、他の方のコメント通りです。
何が何でも、「Office導入済みの環境で別のバージョンの一部Officeだけ使いたい」という場合ですが、RemoteAppの機能を使うことができます。通常、RemoteAppはWindows Serverがアクセス元でないと機能しません。これをクライアントOSでも使用可能にしたツール、というものが存在します。
リモートのWindows10/11Proのアプリを使用できるRemoteApp
これを使えば、別のWindows にインストールしたアプリを、本来使いたかったWindows上でRemoteAppとして使うことができるでしょう。基本的には他のPCデバイスが必要ですが、Windowsの「クライアントHyper-V」のゲストOSを使うことで、1台のデバイス上での同居、を行わせることは技術的には可能です。
ここで重要な問題ですが、ゲストOSのライセンスは正規の方法でまったく別に用意する必要があります(ホストOSの転用はできません)。ライセンス的にも厳密には微妙な点が残るので、私としてはお奨めはしません。
Windows 7の時代「Virtual PC」という製品の機能で、実は全く同じことができたのです。当時MSはこの方法を推奨してOfficeやIEの異バージョンを実行できるようにしていました。時代背景が違うので全く当てはまりませんが、こういう方法が過去にはあったということです。