参考になるかどうか分かりませんが、何だかすっきりしないのでもう少し調べてみたところ、「プレビュー更新プログラムが自動的にインストールされた」ということに関して下のサイトの情報が見つかりました。
最初の投稿の1つ目のコメントで触れたグループポリシーの設定に関係する内容ですが、<「未設定」は表示状態であり、実際の設定は他のソースから取得される可能性があります>とあるのが少し気になりました。
KB5077241はプレビュー更新なので私のPCでは適用していません。
もっとも、累積的更新なのでその後の定例更新で置き換え更新されていますが、現状ではプレビュー更新が適用されてしまうという症状は起きていません。
グループポリシーの設定を行ったことがない(未構成のまま)でレジストリーキーもないということであれば、プレビュー更新が勝手に更新されるという症状とは関係なさそうに思いますが、サイトの内容をすべて理解できているわけではないので気になるようであれば調べてみてください。
プレビュー版の自動インストール
なお、M_Marlさんのアドバイスへのコメントでポリシーの設定に対応するレジストリーキーがないと書かれていますが、該当するポリシーの設定を行ったことがないとか「未構成」で設定している場合は該当キーがないと思います。
[有効]または[無効]の設定を行えば「WindowsUpdate」というキーが生成されますし、[未構成]にすればキーは表示されなくなります。
もっとも、レジストリーキーはグループポリシーと連動していますので、キーがないということであれば設定されていないということなので、上のサイトに書かれている点での疑問は残りますが、通常であれば質問にある症状とは関係ないように思います。
グループポリシーの設定(オプションの更新プログラムを有効にする)などは、次の箇所での設定になります。
グループポリシー:
コンピューターの構成 ⇒ 管理用テンプレート ⇒Windows コンポーネント ⇒Windows Update ⇒Windows Update から提供される更新プログラムの管理 ⇒【オプションの更新プログラムを有効にする】
レジストリー:
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate
[有効]の場合は、右ペインに①【SetAllowOptionalContent】②【AllowOptionalContent】
[無効]に設定した場合は上の①のみになりDWORD(32ビット)値が[0]になります。