チャブーンです。
この件ですが、Windows Serverの特定バージョンがサポート切れになった場合、このように動作します。
- セキュリティを含む更新プログラムについて、自分自身の新規の内容は受け取れません
- 既存の機能や設定は、そのまま維持されます。OSや有効化した機能は、そのまま使うことはできます。
- ただし、問題が生じた際の「サポート」は受けられません。新しいバージョンへの更新を求められるでしょう。
したがって、
- Windows Server 2016 の WSUS 機能自体は維持されます。
- Windows Server 2016 関連の更新プログラム類は、新規のものは受け取れません(存在しないので)。
- Windows Server 2016 関連の「現在機能中の」更新プログラムは、サポート終了後もしばらくは配布可能です。
- サポートされたバージョンの更新プログラムは、(アップストリームサーバーが受け取れるならば)引き続き受け取ることができるでしょう。
こちらは過去同様のケースを一般論として、想定可能な範囲でコメントしています。「保証された」内容でないことには注意してください。