WSL のクラッシュダンプ(WSL 上の Linux 内のコアダンプ)の保存は .wslconfig の maxCrashDumpCount で制御できるようです。
WLS2にてwsl-crashesフォルダ内のダンプファイルが上限無く肥大化する
Yosiaki Nisihara
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評価のポイント
@環境
・Windows10 Home 22H2(Bilud: 19045.7725)
・WSL Ver: 2.7.14.0
・Docker Ver: 29.6.2(Build: dfc4efb)
・Docker Desktop Ver: 4.91.0(239619)
・稼働コンテナ: ghcr.io/transmute-app/transmute:latest (https://github.com/transmute-app/transmute)
症状
上記環境にてDockerを利用し特定のコンテナを稼働させているとユーザーフォルダ内の[AppData\Local\Temp\wsl-crashes]に「wsl-crash-1789394281-90-_opt_drawio_drawio-11.dmp」のようなクラッシュダンプが生成されるのですが、このクラッシュダンプが10分160GBのペースでCドライブが埋まるまで上限無く生成されてしまいます。
これは対象イメージのコンテナを稼働させている時のみで、他のコンテナは過剰なダンプを生成することなく稼働しています。
原因は[ghcr.io/transmute-app/transmute:latest]より生成したコンテナだとは分かっているのですが、WLSなどでダンプファイルの生成や上限を制限するなどの方法はありますでしょうか?
家庭向け Windows | Windows 10 | パフォーマンスとシステムの失敗
質問作成者が受け入れた回答
Hebikuzure aka Murachi Akira
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