iOS 版 Edge でのブックマーク、閲覧履歴、ダウンロードの管理
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
マイクロソフト本社は、未サインインでのマイクロソフトエッジの利用の際も、個人を識別できる形で閲覧データを形態で保管しているのでしょうか?また、その閲覧データを開示請求することは可能でしょうか?
iOS 版 Edge でのブックマーク、閲覧履歴、ダウンロードの管理
このサイトはマイクロソフト製品についてユーザー同士が情報交換するサイトで、マイクロソフトのサポートサイトではないため正確な回答は得られません。
IPhoneなどは使っていないので、「リクエストフォームに問い合わせ」がどこのフォームなのか分かりませんが、マイクロソフトへの問い合わせは下のサイトを参照してください。
対応時間内であればサポートの内容によって「チャット」とか「コールバック」などが選択できるようになりますが、質問内容について窓口から回答が得られるかどうかは分かりません。
対応時間外の場合は「現在利用できません」というような表示が出ると思います。
対応時間:
平日 9:00 – 18:00(17:45)
土日 10:00 – 18:00(17:45)
祝日は休みです。
お問い合わせ
マイクロソフト サポートの利用方法
Microsoft の電話サポートについて
Microsoft Edgeに限らずGoogle Chromeなど他のブラウザー、使用する検索エンジンやアクセスするサイト、Windowsあるいは他社製を含みOfficeなどのアプリでも多くの情報が収集されています。
収集されるものは、それぞれによって違います。
Microsoft Edgeについては、下のサイトを参考にしてください。
オプションの診断データの送信をオフにする方法
あくまで個人的な推測ですが、サインインしていればより多くの情報が収集されるかもしれませんが、収集する目的から考えればサインイン(ログイン)しているかどうかは関係なく診断データーは収集されていると思います。
次のことからもサインインとは関係ないように思います(Windows 11の場合なので他のOSでも同じかどうかは確認できません)。
Microsoft Edgeの設定 ⇒プライバシー/検索/サービス ⇒[プライバシー]にある次の項目は、サインインとは連動していません。
【Microsoft 製品を改善するためにオプションの診断データを送信する】:
Microsoft Edge のサインインの有無とは関係なく、Windowsのオプション診断データーの送信設定に連動していて、Microsoft Edgeからは変更できません。
Windows 11のサインインの有無とも関係はありません。
【Web 上の検索結果を送信して、Microsoft 製品の品質向上にご協力ください】:
Microsoft Edge のサインインの有無、Windows 11のサインインの有無ともに関係なくオン・オフできます。
下のサイトを見ても具体的に収集されているものが何か分かりませんので、個人を識別できる情報かどうは分かりません。
Microsoft Edgeのデーター収集については、すべての送信を止めることはできませんが、上のサイトの方法でオプションの診断データー送信を止めることができます。
参考までに、下の2つ目のサイトはWindows 11の設定です。
どちらもアップデートなどによって手順や表示内容が変更されています。
Microsoft Edge でのデータ収集
Windows 11:診断データ自動送信をオフにする方法
マイクロソフトが収集したデーターは、一般的には開示されないと思います。
必要があれば法的手段によって行うしかないと思います。
どうしても行うということであれば、弁護士などの法律専門家に相談した方がいいと思います。
下のサイトは個人情報の開示請求についてです。
診断データーについては具体的に収集されているものが何か分かりませんので、個人情報に該当するかどうかも不明です。
マイクロソフトにおける情報開示等請求