【環境情報】
・OS: Windows 11 (Build 10.0.26200.9168)
・使用ストレージ: 64GB USBメモリ(物理容量: 64GB / OS上認識: 約58.5GB)
・回復パーティション構成: ディスク0 内に計3つの回復領域(合計 約19.5GB)が存在
【発生している現象】
「回復ドライブ」作成ツール(RecoveryDrive.exe)にて「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」にチェックを入れて「次へ」を進めると、「USB フラッシュ ドライブの接続(32 GB 以上のデータを格納できる必要があります)」の画面で「使用可能なドライブ」が表示されず、「次へ」がグレーアウトして進行不可となる。
【実施済みの検証および結果(全て完了済み)】
- システムファイルの修復(OS健全性の確保)
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sfc /scannow 実行(破損ファイルの検出および正常修復完了)
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DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth 実行(100% 正常完了)
- 管理者権限(右クリック>管理者として実行)にてツールを再起動するも再現
- USBメモリの領域・フォーマット検証
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diskpart の clean コマンドによりパーティション情報を全削除(完全未割り当て状態)にして試行するも再現
- 単一のFAT32ボリュームとしてフォーマットの上で試行するも再現
【質問・確認事項】
- OSが健全であり、実効容量約58.5GB(未割り当て/FAT32)のUSBメモリを接続しているにもかかわらず、ツールが検出しない現象は「作成ツールの仕様(認識制限等)」によるものでしょうか。
- 本環境において、システムファイルを含む回復ドライブを作成するための公式な回避策、あるいは代替となる標準手順についてご教示ください。
※本件につきましては、公式回答をいただけますと幸いです。