使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
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こんにちは @gakeo
ご提供いただいた情報に基づくと、この問題は特定の Access データベース、共有フォルダー、またはネットワーク接続の問題ではなく、最近の Microsoft Access ビルドで確認されている既知の回帰問題に関連。
2026年8月20日に Microsoft Community Hub に投稿されたディスカッションでは、Access のバージョン 2607 および 2608 に更新後、複数のユーザーが Access のクラッシュやその他の問題を経験していることが報告されています。特に、以下のビルドで問題が確認されています。
バージョン 2607 – ビルド 16.0.20228.20190
バージョン 2608 – ビルド 16.0.20326.20072
バージョン 2608 – ビルド 16.0.20326.20100
一方で、Access 2606 – ビルド 16.0.20131.20154 は正常に動作するバージョンとして挙げられており、複数のユーザーが 2606 にロールバックすることで問題が解消したと報告しています。
興味深いことに、このディスカッションには、Access が起動後まもなくクラッシュする事例も含まれています。報告の一例では、ビルド 16.0.20326.20100 を使用している環境で、イベント ビューアーにて MSACCESS.EXE が例外コードを伴ってクラッシュしたことが記録されていました。そのため、ユーザーに「前回 Access が正常に起動できませんでした」というメッセージが表示される現象は、以前の起動時に Access が異常終了したことと整合しています。
イベント ビューアーに記録されている 0xc0000005 の例外は、アクセス違反(Access Violation)を示しています。ただし、IntelControlLib.dll_unloaded が直接の原因であると断定するには注意が必要です。障害モジュールは、クラッシュが検出された場所を示している場合があり、必ずしも根本原因を特定しているとは限りません。
複数のユーザーに同様の現象が発生していること、また問題の発生時期が Access 2607/2608 への更新と重なっていることを考慮すると、現時点では個別の Intel ドライバーの問題よりも、Access のビルド自体に起因する可能性の方が高いと考えられます。
Community Hub のディスカッションでは、2606 へのロールバックによって Access の問題が解消したという報告が複数寄せられています。
詳細については、以下の Microsoft Community Hub の投稿をご参照ください。Print to PDF and Crashing issue - Access Version 2607 and 2608 | Microsoft Community Hub
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