ライセンス認証ポータルであえて製品をWindows 11を選択します(古い製品だと以下進めない場合有り)
その後、右上のヘルプ →インストールIDが無い → いいえ → プロダクトキーを持ってます → いいえ と進むと電話番号の入力欄を出すことが出来、ライセンス認証のサポート窓口のオペレーターと相談が出来ます
以前電話認証は出来たのであればサポート窓口で認証出来るかもしれません。
Windows10 Iot Enterprise 2016 LSTB ライセンス認証が出来ない
Windows10 Iot Enterprise 2016 LSTB のライセンス認証をオフラインで行いたいが、ライセンス認証ポータルでインストールIDを入力すると「何かが間違っています」と表示されて認証が出来ない。
・プロダクトキーはボリューライセンス
・VAMTで確認すると、プロダクトキーは有効になっていて有効回数も問題無い
・電話認証でのライセンス認証は出来ていた
対処法が分かる方はご教示ください。
ビジネス向け Windows | Windows for IoT
Windows10 IoT Enterprise 2016 LSTB
ハードウェア組み込みのオペレーティングシステムとして導入されているものであれば、そのハードウェアのベンダーのサポート窓口に連絡して相談してください。
こんにちは、
ご提示の状況から判断すると、Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB のオフライン認証で「何かが間違っています」と表示されるのは、入力しているインストール ID がライセンス認証ポータル側で正しく解釈されていない可能性が高いです。特に IoT Enterprise LTSB は通常の Windows 10 Enterprise とは異なり、Volume Licensing Service Center (VLSC) から提供される専用のプロダクトキーと認証経路を必要とします。一般的なオンライン認証やポータル経由の認証はサポートされず、電話認証が唯一の正しいオフライン認証手段となります。
VAMT でプロダクトキーが有効と確認できているので、キー自体に問題はありません。問題は「ライセンス認証ポータル」が通常の Windows 10 Enterprise 用であり、IoT Enterprise LTSB のオフライン認証には対応していない点です。そのため、ポータルにインストール ID を入力してもエラーになります。Microsoft の公式ドキュメントでも、IoT Enterprise の場合は電話認証を利用するよう案内されています。電話認証で成功しているとのことなので、それが正しい方法です。
結論として、Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB のオフライン認証はライセンス認証ポータルではなく電話認証のみがサポートされており、ポータル経由では認証できません。もし複数台展開で効率化したい場合は、VAMT を利用して KMS サーバー経由での一括管理を検討するのがベストプラクティスです。IoT Enterprise の MAK キーを VAMT に登録し、電話認証で取得した Confirmation ID を入力すれば、他の端末にも展開可能です。
こちらで何かお役に立てる情報が見つかりましたら幸いです。もし問題への理解を深める助けになったようでしたら、回答を「正解」として受け入れていただけると嬉しく思います。さらにご質問などがございましたら、お気軽にメッセージをお寄せください。それでは、良い一日をお過ごしください!
HL.