Trusted Signing (旧 Artifact Signing) の公開用ID検証プロセスで「Face Check failed」が繰り返し発生し完了できない

福島 幸宏 0 評価のポイント
2026-08-10T05:50:22.1333333+00:00

【概要と現在の状況】

アプリケーション(.exe)のコード署名を行うため、Trusted Signingのセットアップを行っています。 Azureポータルにて新しいID(公開用)の組織確認(Identity Validation)を申請し、ステータスが「進行中」になった後、Microsoft Authenticatorアプリでの認証を求められました。しかし、指定通りに操作を行ってもブラウザ側でエラーとなり、本人確認を完了することができません。

■ ブラウザ上のエラー表示:

Error: Face Check failed
We could not verify your identity. Please confirm you are presenting your own Verified ID and return to Artifact Signing to try again.

■ Authenticatorアプリ上のエラー表示:

「要求に技術的な問題があるため、続行できません、後でもう一度お試しください」

【前提条件とこれまでに試したこと】

  • Authenticatorアプリには「Verified Employee」および「Government Issued ID - GROBAL(AU10TIX)」の2つの検証済みIDが登録されている状態です。
  • ブラウザで表示されたQRコードを読み込み、「Artifact Signingと共有しますか?」に対し「共有」を選択しています。
  • Authenticatorアプリ上での顔認証(カメラでのスキャン)自体はOKが出ているように見えますが、最終的に上記のエラーで処理が中断されます。
  • 認証の失敗を防ぐため、以下の対策を実施しましたが解決しませんでした。
    • 顔認証時の「メガネの有無」の変更、光の当たり具合の調整
    • Azureポータル上での当該IDリクエストの削除と、新しいIDでの再申請(最初からやり直し)

【質問事項】

アプリ側で顔認証が通っているにもかかわらず Face Check failed となる具体的な原因は何が考えられますでしょうか?(システム側のタイムアウトや、AU10TIXの登録データとの連携不具合など)

現在の状況から、ID検証プロセスを正常に完了させるための具体的な手順をご教示ください。

アプリケーション経由での自動の顔認証(Face Check)がどうしてもシステム上通過できない場合、手動での確認プロセスや代替の認証手段(書類提出など)は用意されていますでしょうか?

成果物署名
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コード、ドキュメント、アプリケーションにデジタル署名するためのフル マネージドのエンド ツー エンド サービス。 (以前の "信頼された署名")

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